document.write(''); [料理レシピ] 寒ブリのひとくちステーキ - ブリ - 焼き物:釣り河北
料理レシピ
釣った魚をおいしく!プロが教える至極の調理法!!

寒ブリのひとくちステーキ

更新日 2017年11月21日
完成図
完成図

照り焼きのような和風のソースで頂く、一口大のステーキ。生でも食べられる新鮮な寒ブリの、脂の乗った腹側の身にピッタリな料理法だ。表面をカリッと焼き上げ、中はホクホクに仕上げるのがおいしくいただくコツ。

親方のワンポイントアドバイス

脂の乗った寒ブリは、脂の力でソースを弾くことがあります。そこで、ソースが絡みやすくするため身に小麦粉をまぶして焼き、さらに長芋と合わせて食べるように工夫しました。

 
 

材料

・新鮮なブリのサク(皮付き) 適量
・塩 少々
・コショウ 少々
・調味料(酒1:濃い口しょうゆ1:砂糖1)
・しょうが(みじん切り) 適量
・長芋(みじん切り) 適量
・山椒 適量

①一口大に切る

皮が付いたままのサクを一口大に切る。

側面を立てて焼きやすいよう、角型にしておく。

②塩、コショウを振る

ほんの少量の塩とコショウで下味をつける。

③小麦粉をまぶす

表面にまんべんなく小麦粉をまぶす。

④フライパンで焼く

フライパンに多めのサラダ油を熱して焼く。

写真くらいの焼き色になったら反対側を焼く。

さらに皮目を下にして立てて、皮がパリっとなるまで焼く。

焼けたら、フライパンに残った油を切る。

⑤日本酒を入れる

日本酒を加えて火にかけ、フランベの感じで酒と油を一緒に飛ばす。

⑥味を調える

砂糖としょう油を入れる。

さらに小さく刻んだしょうがを加えて軽く煮詰める。

⑦盛り付け

長芋はみじん切りをさらに砕いておく。

ひと口ステーキに長芋を乗せ、山椒をふりかければ完成。薬味とソースをステーキにまぶしながら食べると非常に美味なのだ。

【関連記事】

[関連]

ブリの下処理

[関連]

ブリのサク取り

[関連]

ブリのあら炊き

[関連]

寒ブリの焼き霜造り

浜の漁師居酒屋 こちら丸特漁業部 本店

(TEL)022-263-0109
(住所)宮城県仙台市青葉区国分町2-10-15 ピースビル国分町B1F
(営業時間)17:00~翌5:00
(日曜・祝日)17:00~24:00
(定休日)年末年始

 
 
 
 
 
 
PR