document.write(''); [料理レシピ] マダラの昆布締め - まる特漁業部 - マダラ - 刺身:釣り河北
料理レシピ
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マダラの昆布締め

更新日 2015年2月24日
完成図
完成図

タラ料理の大定番。昆布に挟んで少し置くことで、淡白でやや水気の多いタラの身を引き締め、旨味と風味も加わる。昆布につける時間により出来が全く異なり、長時間つけてお茶漬けなどにしても美味。いろいろなバリエーションを試すのも昆布締めの楽しみなのだ。

親方のワンポイントアドバイス

切り身にしてから上下を昆布に挟むことで、より短時間で締められるようになります。味がしっかりしみ込んで、それでいてある程度の食感が残る厚さにするのがポイント。サッと風味をつけるだけなら30分から1時間、中まで味をしみ込ませたければ半日、という風に時間を調整しましょう。

 
 

材料

・タラ 1/4尾(半身の背側)
・ダシ用昆布 4~6枚(大きさによる)
・酢 適量(昆布を戻すため)
・水 適量(昆布を戻すため)

①皮を引く

昆布締めにする分の皮を引く(今回は背側のサク1本のみ使用)。

②昆布を戻す

ダシ用昆布を酢と水をしみこませたフキンで拭いて、戻しておく。※水に浸けて戻すと、昆布のうま味成分が逃げ出してしまい×。

③昆布で締める

タラを適当な厚さの切り身にする。食感を楽しむなら厚めにし、短時間で中まで味をしみ込ませたい場合は薄めに切る。

バットなどに昆布を敷き、その上に切り身を並べる。

切り身の上に昆布をかける。さらに切り身を並べ、2段、3段くらいまで積み重ねるのも可。

1~2時間ほど冷蔵庫に置けば完成。昆布につける時間は好みで調整する(※ワンポイント参照)。

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