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キンメダイの山菜包み揚げ

更新日 2014年8月20日
完成図
完成図

細長く切った身で季節の山菜などを巻いて揚げた一品。衣で包むことでほくほくした白身を活かすとともに、シャキっとした山菜がアクセントになる。今回はアク抜きされたワラビを使ったが、ウドやタケノコなどでもおいしい。

親方のワンポイントアドバイス

天ぷらの衣にはうま味が流れ出すのを防ぐ役割もあります。衣はベタっと付けるのではなく、粉を打って、薄めに溶いたものをさっと付けて揚げましょう。

 
 

材料

・キンメダイ 半身
・ワラビ水煮 1/2束
・塩 少々
・天ぷら衣 適量
・小麦粉 適量
・油 適量

①サク取り

皮が付いたままの半身を上身と下身に分け、血合い骨の部分を取り除く。

②薄く切る

柳刃包丁などを使い、写真のように薄く長い切り身にする。

③塩を振る

身を締めるため、ごく薄く塩を振り、5~10分ほど置く(下味ではないので少量でOK)。

④巻く

一寸くらいにワラビを切る。切り身の大きさに合わせて包みやすいように。

切ったワラビを切り身の端に適量乗せ、巻き上げる。

巻き終わったら楊枝で留める。

⑤揚げる

小麦粉を軽く打って衣のなじみをよくする。

薄めに溶いた天ぷら用の衣をさっと付ける。

175℃くらいの油でカラっと揚げれば完成。

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