document.write(''); [料理レシピ] イワシの万年煮 - まる特漁業部 - イワシ - 煮物:釣り河北
料理レシピ
釣った魚をおいしく!プロが教える至極の調理法!!

イワシの万年煮

更新日 2012年7月19日
完成図
完成図

たっぷりの煮汁でじっくりと煮込むことで、骨まで食べられるほど軟らかくなり、時間を置いてもおいしく食べられる。今回のように梅干しを入れて煮たものを梅煮とも呼ぶが、甘みと酸味がよく合い、日持ちもよくなる。

吉田料理人のワンポイントアドバイス

今回は下処理で内臓を抜いていますが、魚が新鮮なら内臓が入ったままでも大丈夫です。鍋に入れる前に熱湯に通すことで、臭みが抑えられて、よりおいしく仕上がりますよ。

 
 

材料

・イワシ 数尾
・煮汁のもと(水、砂糖、酒、みりん、しょう油) 好みで調整
・ダシの素 少々
・針ショウガ 適量

①先に湯通しする

盛り付けたとき表になる側に軽く飾り包丁を入れる。

沸騰したお湯をかけて体表の臭みを取る。

②水から煮る

鍋にイワシがたっぷり浸るくらいの水を張り、梅肉を加えて加熱する。

砂糖をたっぷりめに加える(今回はレンゲ山盛りを投入!)。

酒をたっぷり加え、みりんはお好みで適量を、最後にしっかりと味がつくように濃い口しょう油を入れ、沸騰させる。

沸騰したら隠し味のダシ汁を入れる。

③落とし蓋をして煮る

沸騰したら落とし蓋をして火力を調整し、1時間以上じっくりと煮込む。

最後に針ショウガを添えて香りをつけ、味がしっかりとしみ込めば出来上がり。

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