document.write(''); [料理レシピ] イワシの梅しそ巻き - まる特漁業部 - イワシ - 揚げ物:釣り河北
ENJOY FISHING フィッシングライフをサポートする釣り情報サイト 河北新報オンラインニュース河北新報オンラインコミュニティー
料理レシピ
釣った魚をおいしく!プロが教える至極の調理法!!

イワシの梅しそ巻き

更新日 2012年7月19日
完成図
完成図

こちらも定番、イワシの天ぷら。簡単に手開きにして揚げるだけでも十分においしいイワシを、ひと手間加えて、梅としそを挟んで巻き揚げにしてみた。梅しそとイワシは相性抜群!表面カリッ、中ホクホクの食感も最高!!

吉田料理人のワンポイントアドバイス

巻き物の中は生でも食べられるものですが、厚みがあるので、中までしっかり火が通るよう注意します。ついでに、開いたり3枚おろしにした時に余った中骨は骨せんべいにできるので、捨てずに使いましょう。

 
 

材料

・イワシ 数尾
・青じそ 尾数分
・梅肉 尾数分
・小麦粉 少々
・天ぷら粉 適量

【骨せんべいの材料】
・イワシの中骨 適量
・塩 少々

①腹開きにする

手開きでも出来るが、綺麗に巻き上げるため今回は包丁を使った。まず、腹の後ろの身を切り離す。

中骨の上に包丁を入れ、背まで切り離してしまわぬように注意しつつ骨と身を切り離す。

背を切り離さないように、尾の付け根まで切り離す。

切れ込みの奥まで丁寧に包丁を入れて、きれいに開く。

開いたら、残った中骨の下に包丁を入れて、中骨だけを削ぎ取る。

両側に残った腹骨を削ぎ取る。

最後に残った背ビレを切り取れば、開きの出来上がり。

②巻く

開いた身の内側に、キッチンペーパー等を使って軽く小麦粉を打っておく(つなぎになる)。

梅干しから梅肉を取って、軽くつぶしておく。

開いた身の内側に青じそを乗せる。

青じその上に梅肉を薄く広げる。

この段階で尾ビレは切り取る。

尾の方から丁寧に巻いていく。

最後に楊枝で留めて巻き上がり。

③揚げる

軽く小麦粉を打つ。

天ぷら粉をまぶす。

180℃くらいの油で5分ほど、中まで火が通るように揚げる。揚がったら適当な厚さに切って盛り付け、塩やメンツユなどでいただこう。

★骨揚げの作り方

中骨をそのまま180℃くらいの油でじっくりと揚げる。

2~3分くらいかけてカリっと揚げたら、油を切って塩を振れば出来上がり。

イワシの骨揚げはサクサクと軽く、おやつ感覚でいただける。

【関連記事】
イワシの下準備1(頭を取る方法)
イワシの下準備2(頭を残す方法)
イワシの大名おろし
イワシの刺身
イワシのたたき
イワシの塩焼き
イワシの万年煮

浜の漁師居酒屋 こちら丸特漁業部 本店

(TEL)022-263-0109
(住所)宮城県仙台市青葉区国分町2-10-15 ピースビル国分町B1F
(営業時間)17:00~翌5:00
(日曜・祝日)17:00~24:00
(定休日)年末年始

 
 
 
 
 
 
PR