document.write(''); [料理レシピ] イワナの塩焼き:釣り河北
料理レシピ
釣った魚をおいしく!プロが教える至極の調理法!!

イワナの塩焼き

完成図
盛り付け

岩魚(いわな)料理の定番。ここでは踊り串を打って焼く方法を紹介しているが、化粧塩をしてそのまま焼き網やフィッシュロースター(魚焼き器)などで焼き上げても大丈夫。独特の香りのある白いほくほくとした身が塩気とベストマッチ!

親方のワンポイントアドバイス

焼き加減は遠火の強火が基本です。焼き過ぎるとパサパサになってしまうので、表面にちょっと焦げ目が付いたくらいで上げるといいでしょう。

 
 

①串を打つ

頭を左側にして盛り付けた時、裏側になる側(右目側)のエラ蓋から串を刺す。

そのまま斜めに串を通し、おもて側のエラの後ろ辺りまで串を通す(※写真では分かりやすいように貫通させているが、おもて側は串を貫通させず、ぎりぎり皮に引っ掛けるように串を通す)

魚体を曲げ、背ビレの前方付近へ向けて串を通す。

裏側の真ん中付近から串を貫通させる。

少し後ろから再度串を刺し、アブラビレの方向へ串を通す。

表側を貫通しないように通し、尾を曲げて串を出す。

串を打ったところ(表側)

串を打ったところ(裏側)

串を打ったところ(画像下が表側になる)

②塩を振る

指に塩をつかみ、尾ビレの表側に塩をぬり付ける。

しりビレもヒレを伸ばすようにしながら表側に化粧塩をまぶす。

背ビレに化粧塩をまぶす。

胸ビレにも化粧塩をまぶす

両面にまんべんなく塩を振り、できれば冷蔵庫で30分ほど置くと塩味がしみ込んで出来上がりがおいしくなる。

③焼く

盛り付けた時に裏(下)になる側から焼き、塩が吹いて軽く焼き目がついたら裏返しておもて側も同様に焼く。焼き過ぎ注意。

最後の仕上げに腹を下にして軽く水分を落とすと、パリっとした仕上がりになっておいしい。



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