document.write(''); [料理レシピ] サケの生筋子からイクラを作る - その他 - サケ:釣り河北
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料理レシピ
釣った魚をおいしく!プロが教える至極の調理法!!

サケの生筋子からイクラを作る

完成図
いくら

メスの白鮭から取った生筋子やスーパー等で買ってきた生筋子から「いくら」を作る方法を解説。筋子は膜と筋でつながっているので、ぬるいお湯でさっとほぐしてイクラにする。このとき、ちょっと熱くても時間をかけず手早く作業するのがおいしくイクラを作るコツ。

なお、スーパー等で生筋子を買う際は、多少値段が安かったとしても鮮度の落ちたものは選ばない方がいい。イクラをほぐす際、死んだ卵は白っぽく潰れるのだが、潰れて捨てる卵が多くなり、コスパ的にむしろマイナスになってしまうため。

イクラは塩漬けにした状態で保存し、都度、味を付けながら食べてもいいし、醤油漬けにして熟成させてもよい。醤油漬けにすれば10日くらいは食べられるが、そのまま冷蔵庫に漬けておくとどんどん味がしみ込んでいく。好みの味になった段階で冷凍し、解凍して使うのがおすすめ。冷凍なら3週間くらいは十分に味を保つことができる。

 
 

①お湯で筋子をほぐす

ボールや鍋に40℃台前半の、ちょっと熱めのお風呂くらいのお湯を用意する。

筋子をお湯に入れる。

お湯に入れると膜がほどけてきてお湯が白っぽくなるが、火が通ったわけではないので大丈夫。まずは筋子の周りの膜を丁寧に取り除いていく。

イクラがほどけてきたら、筋子をつなげている筋を取り、イクラをばらしていく。イクラを潰さないよう力加減に注意!チンタラ時間をかけるとイクラが潰れやすくなるので手早く作業する。

お湯を捨てる(まだ少し筋が残っている状態)

 
 
 
 
 
 
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