document.write(''); [料理レシピ] おいしい刻みメカブの作り方をプロの料理人が解説! 冷凍して丼、おつまみ、小鉢などに - その他 - メカブ - ワカメ - 下準備:釣り河北
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料理レシピ
釣った魚をおいしく!プロが教える至極の調理法!!

おいしい刻みメカブの作り方をプロの料理人が解説! 冷凍して丼、おつまみ、小鉢などに

完成図
メカブ

めかぶというのはワカメの根の近くの部分のこと。1月から3月頃までが生メカブの旬となる。

生のメカブは褐色をしているが、お湯にくぐらすと市販品のような鮮やかな緑色になる。色出ししてから刻んでもいいのだが、ここでは先に刻んでから湯通しする方法を紹介する。

メカブやワカメを調理するときに重要なのが茹ですぎないこと。生メカブを熱湯に浸すと一瞬で緑色になるので、色が変わったらすぐに上げて氷水で熱を取ろう。熱しすぎると溶けて食感が悪くなったり、鮮やかな緑色が損なわれてしまう。

鈴木雄太さんからのワンポイント

メカブは火を通してから刻んでもいいのですが、茹でるとヌメリが出るため家庭用の包丁だと滑ったりして調理しにくく危険です。火を通す前に細かく刻むと簡単ですよ。刻むときは上から包丁で叩くとメカブが跳ねてしまうので、包丁を斜め前にスライドさせながら切るようにしましょう。

 
 

①メカブ茎を取る

メカブの株を適当な大きさに切っておく。

茎の端から包丁を入れ、茎を切り離す。

反対側も同様に茎を切り離す。

茎を切り離したところ。

 
 
 
 
 
 
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