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料理レシピ
釣った魚をおいしく!プロが教える至極の調理法!!

生ワカメの湯通し方法 冷凍していつでもおいしくワカメをいただく

刺身のツマやみそ汁、サラダなど用途豊富なワカメ。1~3月は新ワカメのシーズンということで、褐色の生ワカメを湯通しして食べられるようにする手順を紹介する。

メカブと同様、ワカメが溶けてしまわぬようサッと湯通しして緑色になったら素早く熱を取るのがキモ。新鮮な新ワカメはそのまま刺身でも最高!水気を切って、保存用パックなどで冷凍しておけば半年くらいは保存でき、便利な食材になる。

鈴木雄太さんからのワンポイント

ワカメは固まっていると内側に火が通らないので、菜箸でしっかり混ぜながら茹でます。中までさっと火を通したら、すぐに上げるのも重要です。ザルで湯を切って氷水に入れたら、こちらもよく混ぜで熱をしっかり取ります。あまり時間をかけて火が通りすぎてしまうと色が悪く、味も落ちてしまいますよ。

 
 

①ワカメの茎を取る

通常、収穫されたワカメは1m以上の長さがあるが、まな板に合わせて茎を適当な大きさに切る。

茎に沿って包丁を入れ、茎を取っていく。

茎と可食部分を分けたところ。
※茎も佃煮などで食べられるが、ここでは利用しない。

 
 
 
 
 
 
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