document.write(''); [料理レシピ] 生ワカメの湯通し方法 冷凍していつでもおいしくワカメをいただく - その他 - ワカメ - 下準備 - 刺身 - 酒膳ひろ:釣り河北
料理レシピ
釣った魚をおいしく!プロが教える至極の調理法!!

生ワカメの湯通し方法 冷凍していつでもおいしくワカメをいただく

更新日 2016年3月 1日

刺身のツマやみそ汁、サラダなど用途豊富なワカメ。1~3月は新ワカメのシーズンということで、褐色の生ワカメを湯通しして食べられるようにする手順を紹介する。

メカブと同様、ワカメが溶けてしまわぬようサッと湯通しして緑色になったら素早く熱を取るのがキモ。新鮮な新ワカメはそのまま刺身でも最高!水気を切って、保存用パックなどで冷凍しておけば半年くらいは保存でき、便利な食材になる。

鈴木雄太さんからのワンポイント

ワカメは固まっていると内側に火が通らないので、菜箸でしっかり混ぜながら茹でます。中までさっと火を通したら、すぐに上げるのも重要です。ザルで湯を切って氷水に入れたら、こちらもよく混ぜで熱をしっかり取ります。あまり時間をかけて火が通りすぎてしまうと色が悪く、味も落ちてしまいますよ。

 
 

①ワカメの茎を取る

通常、収穫されたワカメは1m以上の長さがあるが、まな板に合わせて茎を適当な大きさに切る。

茎に沿って包丁を入れ、茎を取っていく。

茎と可食部分を分けたところ。
※茎も佃煮などで食べられるが、ここでは利用しない。

②ワカメを切りそろえる

ワカメを並べて切りそろえる。火を通してからでも切れるので、この段階では大き目でも良い。

家庭ではそのまま食べられるサイズに切っておくと後でそのまま調理できるので便利。

③火を通す

鍋に熱湯を沸かし、塩を入れてたて塩(海水よりちょっと薄い塩水)にする。この間、切ったワカメはザルなどに入れておき、あらかじめ氷水を用意しておく。

ワカメを熱湯に浸す。一瞬で緑色に変わる。

すぐに火が通るので、菜箸などでかき混ぜてムラのないように火を通す。

褐色の生ワカメが緑色になったらすぐに火から上げ、湯をしっかり切る。

氷水に入れて熱を取る。水に浸け過ぎてもよくないので、手早く、中までしっかり冷ますようにしよう。

④水気を切る

茹でたばかりのワカメは水を含んでいるので、ザルなどに並べて水を切る。

表面が乾いてくるまで、10分くらい置けばOK。

ザルの底の方には水気が残っているので手で絞る。

⑤タッパー等で保存する

キッチンペーパーを敷いたタッパーなどで保存する。ラップで小分けして保存用パック等に入れて冷凍しても良い。

酒膳 ひろ

浜育ちの親方が季節の魚料理を最高のサービスでご提供。
おいしいお魚を食べたい人におすすめ!
魚料理に合う日本酒、焼酎も多数取り揃えあり。
釣果の持ち込みもいくらかの加工料で相談可!
ホヤの季節到来!伊達いわな入荷中。夏酒もご用意してお待ちしています。

酒膳 ひろ[営業案内]

■TEL:022-721-0174
■所在地:宮城県仙台市青葉区国分町2-12-30 ニュー千鳥屋ビル2F
地下鉄勾当台公園駅徒歩1分(七十七銀行脇から国分町通りへ)
■営業時間:
(月~木)17:30~24:00
(金/土/祝前)17:30~02:00
※定休日:日曜(日曜が祝日の場合、翌日がお休みになります)
■店主:酒井博紀

(URL)https://www.facebook.com/sakai.hiro.sendai/

 
 
 
 
 
 
PR