document.write(''); [釣行記]お手軽カンタン!岸壁のサビキ釣りサマー | 釣り河北
釣行記
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お手軽カンタン!岸壁のサビキ釣りサマー

編集部 更新日 2011年1月20日   【宮城】

夏の岸壁はイワシやサバなどの小魚の天国だ。サビキとコマセさえあれば、バケツはすぐ一杯に!夏休みのファミリーアングラーにもオススメの防波堤サビキを仙台港よりレポート。


 
 
 

港内の足下でまずまずサイズのカタクチイワシが狙える

多くの釣り人でにぎわう雷神埠頭の岸壁。 カタクチイワシの群れが寄り、取材当日もよく釣れていた。 岸壁に車で入って気軽に竿を出せるのも嬉しいところ

仙台周辺の岸壁でカタクチイワシがよく釣れているという情報を聞きつけ、7月24日、仙台港を取材してきた。 釣れているカタクチイワシは12~15cmの良型中心。 群れによってはもうちょっと小さいときもあるが、逆に20cm級の良型がくることも。 釣れているのは仙台港内の各岸壁と釣り公園周辺。今回取材した雷神埠頭や釣り公園の周辺は足場がよく、初心者、ファミリーからベテランまで幅広い層に人気の釣り場だ。


この日は釣れる時間と釣れない時間で釣果にムラがあり、20~30尾くらいの釣果の人が多かったが、タイミングによっては短時間に50尾を超えるハイペースで釣れて手が何本あっても足りないようになる。 食いの良し悪しは時間帯とも関係し、朝夕のマズメは調子がよく、日中の下げ潮から潮止まりの時間帯はあまり数が伸びないというのが大体の傾向。 常連さんの中には朝早くから竿を出し、日中適当に時間をつぶした後、夕マズメに釣ってから帰るという人もいた。

こちらのファミリーは朝からやってこれだけの釣果を上げた。 たくさんの良型イワシに子供たちも大喜び。夏休みのいい思い出になったはずだ

 
 
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