document.write(''); [釣行記]今年もノリノリ! 仙台湾スルメイカ | 釣り河北
釣行記
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今年もノリノリ! 仙台湾スルメイカ

菅野順也 更新日 2010年8月20日   【宮城】

仙台湾のスルメイカが好調を維持している。 今年は例年以上にイカの魚影が濃いうえ、 シーズン中盤を過ぎて、型も揃うようになってきた。 釣ってヨシ、食べてヨシの夏限定ターゲットをお見逃しなく!

 
 
 

イカの群れは続々北上中!サイズもよくなった今がチャンス

イカを寄せる集魚灯は非常に威力が強く、直撃すると肌が焼けるので、 麦わら帽子や首タオルで肌を保護する。 また、服装はイカの墨で汚れてもいいものを

夏に旬を迎えるスルメイカは、イカそうめんに沖漬け、塩辛などなど、 食べる方でも釣り人を楽しませてくれる、言わずと知れた大人気釣種だ。 スルメイカはカタクチイワシなどのエサを追って暖流とともに北上し、 梅雨の頃から初秋にかけて仙台湾を通過する。 今回、菅野順也さんが竿を出した東北丸では 今季は6月15日からスタート。 開始当初は魚影、数ともに日ムラがあったそうだが、 7月過ぎからはイカの魚影が濃くなり、 アベレージサイズも胴長30cmほどで安定してきている。 この取材を行った7月17 日もイカの乗りはすこぶるよく、 菅野さんの釣果はなんと419杯!船中平均でも一人100杯ほど釣れていたそうだ。

 
 
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