document.write(''); [釣行記]終盤戦が激アツな鳥の海沖スルメ | 釣りTiki東北
釣行記
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終盤戦が激アツな鳥の海沖スルメ

編集部 更新日 2010年8月25日   【宮城】

鳥の海沖のスルメイカが好ペースで釣れ続いている。スルメイカといえば仙台湾のおみやげ人気ランキングで常に上位を争う超美味なターゲット。まだまだ暑い日が続きますが、仙台湾は今夜も熱い!

 
 
 

イカといっしょに50cm級の大型サバもヒット

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上)仲間と競ってシャクるのもイカ釣りの楽しみ。ただ、釣り座が埋まっているときは隣とのオマツリも多くなるので、投入と取り込みには十分注意を払いたい。下)最近は手持ち用の電動タックルが多数登場。電動リールでも十分シャクれるコンパクトさが魅力だ

船のスルメイカ釣りは、強力な集魚ライトでイカのエサになるイワシなどの小魚を寄せ、エサを求めて集まったイカを一網(一竿?)打尽に釣り上げる、イカ漁船スタイルの非常にアツい釣りだ。

7月31日、鳥の海・荒浜漁港の大海丸にはほぼ満席のお客さんが乗船。午後6時に出船し、鳥の海真沖の水深55mラインのポイントで竿を出した。仕掛けはプラヅノを使っている人もいたが、仙台湾の定番とされる通称・オッパイバリタイプ(軟らかいスッテ)の乗りが良かった。

この日は二枚潮でやや釣りにくく、さらに22時過ぎには集魚灯の効果を弱める月が出て乗りがやや悪くなったが、結果的にはトップで100杯弱、30~50cmの良型サバも一緒に釣れて十分楽しめた。

サビキ仕掛けを併用して本格的にサバを狙った人はサバだけで30匹くらいの釣果を上げていた。この日のように50cm、1kgクラスの大型も混じるようであれば、一緒に狙ってみるのも大いにアリ。ただ、サバが多いと仕掛けが沈む前にサバが食ってイカが釣れにくくなるのと、あまりサバを疾らせすぎるとオマツリの原因になるので、注意は必要だ。

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ちょうど食べごろサイズのスルメイカが揃った。下のちょっとずんぐりしたイカはアカイカで、スルメイカと一緒に釣れることがよくある
 
 
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