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釣行記
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三陸スルメは冬までロングラン期待!

針生秀一 更新日 2010年8月25日   【岩手】

越喜来沖のスルメイカは例年8月頃からスタートし、12月頃までのロングランで楽しめる。三陸スルメは今年も魚影抜群。しかも、秋以降はスルメとヤリの2種同時狙いもできてしまう、イカファン垂涎の好フィールドなのだ。

 
 
 

好調続く三陸スルメを狙って、いざ越喜来湾へ!

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丸々と太ったスルメイカがターゲット

盛夏とともに、好調な乗りで盛り上がっているのが、大船渡市越喜来湾の夜スルメイカ。崎浜港の第二荒神丸では、明るい月夜が続いた週でアベレージ30~50杯。月が欠け始め、曇天の夜となった7月31日は竿頭二束超えと好調。この釣果を見たら行かずにはいられない!さっそく釣友の佐藤伸さんを誘い、8月4日、越喜来湾に向かいました。

午後12時30分に仙台を出発。三陸道の部分開通が進み、快適なドライブで午後3時半には越喜来に到着。越喜来港の三陸釣具店に寄って、最近の当たりヅノの傾向を聞くと、「夜光布巻スッテとプラヅノ18cmがいいですね。ここ最近は、オッパイヅノ仕掛けは少し釣果が落ちるようですよ」との話。実績の高い18cmのヘラ針と布巻きスッテ6本ヅノ仕掛けを購入して、崎浜港に向かいます。

当日は私たちを含めて6名が乗船。荒神丸の江刺船長に昨晩の状況を尋ねると、「潮が速いし、波もあって苦戦したけど、そんな中でも80杯以上が3人で、まあまあ平均して乗ったよ。今日も風波があるけど、頑張ってやりましょう!」と、いつもの元気な声。

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この日はかなりのウネリと速潮で、立ち上がって釣りにくい状況。座りながらシャクる人がほとんどだった

 

 
 
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