document.write(''); [釣行記]日本海 投げマダイの狙い方 | 釣りTiki東北
釣行記
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日本海 投げマダイの狙い方

東海林誠 2010年8月25日配信   【山形】

ここ数年、東北のキャスター達の間で、がぜん注目を集めている日本海の投げマダイ。防波堤や磯から、投げ釣りで良型のマダイが狙えてしまうのだ。数年前からこの釣りにハマり、夏場はマダイ中心に狙うという東海林誠さんに、基本的な釣り方を解説してもらった。

 
 
 

東北日本海側のほぼ全域がエリア

東海林さんは仙台広瀬キャスターズ のメンバーとともに、8月19日夕方~20日にかけて酒田港に釣行。写真のマダイは東海林さんが釣ったこの日最大の51cm。20時過ぎの釣果

新潟県から山形県の庄内地方、また、秋田県の男鹿半島から青森県の津軽にかけての日本海側では、磯場や防波堤からの投げ釣りで、70cm超の大型のマダイが狙えます。

例年、5~11月頃が釣期で、日中でも釣れるものの、大型は特に、夜釣りや朝夕のマヅメ時で、少し荒れ気味くらいの時が狙い目です。30~50cm位までのマダイなら、砂底で水深の浅い防波堤からも釣れますが、大型は水深があって、砂底にツブ根の混じるポイントに実績があります。ただ、フカセ釣りなどと違い、あまりにも岩根がキツすぎる場所だと、根掛かりばかりで釣りにならないこともあります。

東海林さんが明け方に釣った50cmのクロダイ。このように、夜明け頃に釣れ始めることも多いので、最後まで油断は禁物なのだ
 
 
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