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釣行記
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桧木内アユは今後も有望

鈴木潤 更新日 2017年3月17日   【秋田】

アユ釣りの人気河川、桧木内川が好調だ。鈴木潤さんは、大会に参加するため、8月28日~29日の2日間にわたって釣行。桧木内にはまだまだ若めのアユが多く、もうしばらくの間、アユの活発な追いを楽しめそうだ。

 
 
 

今シーズン好調の桧木内川。8月末でも数釣りが楽しめた

上)鵜の崎橋(鵜の崎堰堤)付近の桧木内川。チームバトル鮎の競技エリアとしては、ここが最上流部になる。下)桧木内川の開けた流れ。平坦な流れと広い河川敷からなるので、ほぼどこからでも竿を出せる

秋田県・雄物川水系の桧木内川は、北東北の有力なアユ釣り河川として知られる。鈴木潤さんは、DAIWAチームバトル鮎2010東北大会に参戦するため、桧木内川に釣行。大会開催日は8月29日だったが、プラクティスのため、前日28日から現地入りして竿を出した。

大会前後の桧木内川は、しばらく高水だったのがほぼ平水に戻った直後。釣況的にも申し分なく、大会名誉会長の伊藤稔さんが、「今年の桧木内は絶好調」と断言するほどだった。ただ、鈴木さんは6、7年前の講習会で1回竿を出したことがあるだけで、桧木内川はほとんど初めて。それでも、大会前日の28日は半日で約30匹、大会当日もライバル達がひしめく中、1人25匹前後(3人で75匹)を釣り上げた。

 
 
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