document.write(''); [釣行記]数も型も!の相馬沖ヒラメ釣り | 釣り河北
釣行記
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数も型も!の相馬沖ヒラメ釣り

編集部 2010年9月24日配信   【福島】

今年は型も数も例年以上!相馬沖のヒラメが絶好調の釣れっぷり。竿頭で10枚前後、少ない人でも1、2枚、アブレはほとんどナシという日が続いている。サイズの方も70cm、80cmを十分に狙える最高の状態で、このままもうしばらく楽しめそうだ。

 
 
 

相馬周辺の抜群の魚影が釣果を裏付ける

上)相馬沖は南北に好ポイントが点在する。この日は真沖のポイントを中心に攻めた。下左)こちら船中1枚目の釣果。60cm弱の幸先いいスタート。下右)ヒラメの食いは好調で、50cm台のいいサイズが揃った

「今年は型も数も例年以上です。ヒラメ釣りっていうと、大きいのが出るけど、釣れるか釣れないかどっちかだったり、数は釣れるけど、どれも小さかったりというイメージですよね?でも、そんな今までのイメージを捨て去ってほしいんです」とは、9月17日に取材でお世話になった、アンフィニーの佐藤船長の談。いくらなんでもちょっと大げさ過ぎるようだが、実際に今年はそんなペースで釣れまくっている。

相馬沖には大規模の人工漁礁を中心に、小さなツブ根があまたに存在する。積年の放流事業の成果はもちろん大きいのだが、禁漁区などの地域漁民の努力も加わって、ヒラメの魚影はかなり濃くなってきた。また、相馬真沖だけでなく、原町から宮城県境にかけての広い範囲に良根が点在し、どこかが不調でも、移動すれば釣れる場所が見つかるのが、ここの強みになっている。

イナダ、メバルにアイナメと、ゲストもイイ型が多かった。特に根魚はこれから春にかけてずっと長く楽しめる
 
 
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