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釣行記
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もうすぐハイシーズン!陸奥湾ブラーマダイ

鈴木潤 更新日 2017年3月17日   【青森】

高水温の影響か、陸奥湾のブラーマダイのシーズンインがかなり遅れている。取材時も、中層から良型がヒットするなど、まだまだ夏のパターンを脱してはいなかったが、型と数が揃い始め、そろそろ秋の爆釣シーズンに突入しそうだ。

 
 
 

夏泊周辺のマダイをゴムボートから狙う

ポイントは陸奥湾の夏泊周辺。9月27日は東寄りの風が少し強かったため、ゴムボートの鈴木さんは夏泊半島を風避けにできる稲生沖のポイントを攻めた

「魚探の水温計で23.8℃もありましたからね。マダイは中層で小魚を追っていて、まだまだ夏場のパターンという感じでした」と鈴木潤さんが言うように、今シーズンは秋マダイのシーズンインが大幅に遅れている。

釣行日の9月27日、鈴木さんはマイゴムボートで出船。東寄りの風が少し強かったので、夏泊半島を風避けにできる半島西側の稲生沖のポイントで竿を出した。稲生沖はそれほど釣れるポイントというわけではないのだが、条件、タイミングが合えば好釣もあるという場所。

スタートしたのは朝6時頃。本来、期待できるはずの朝イチはあまりよろしくなく、釣り始めから2時間ほどは場所をこまめに移動しながら、当たりパターンを探すために時間を費やした。そして、8時頃にようやく1枚目を釣ってからは、傾向をつかんだのもあって調子が上向き、65cmの良型を頭に50cm級数枚という、まずまずの釣果を上げた。

鈴木さんおすすめのブラー、スプーンは、マダイブラーSP ケミブライト14g(フジワラ)やディープオン 14g(フィールドハンター)など。写真はディープオンのピンクシルバーにアワビシートを貼ったもの。オリジナルフックの12号にアオイソメをタップリ房掛けにして狙った
 
 
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