document.write(''); [釣行記]釜石ショアジギ 夢のワラサも回遊中! | 釣り河北
釣行記
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釜石ショアジギ 夢のワラサも回遊中!

小山哲平 2010年10月22日配信   【岩手】

釜石周辺の防波堤が青物フィーバーに沸いている。釜石港T字防波堤のサバは恒例行事みたいなものだが、今季はイナダびっしり、時々イナワラ。正真正銘ワラサの73cmもヒットして、かーなり楽しい状況になっているんです。

 
 
 

漁港周りにイナダ、サバの魚群襲来!

10月20日、唐丹湾のとある漁港。曇天の少し遅い夜明け。最近は朝方のヒット率が高いということで、この日も早朝に釣行した

釜石のショアジギといったら、まず思い浮かぶのがサバだろう。大槌、両石、釜石、唐丹の各湾、今季もいい感じでサバが釣れ続いているが、今シーズンはイナダの群れがかなり濃く、イナワラ~ワラサ級の良型も漁港周りに寄ってきている。

釜石周辺で釣れているサバは35cm前後の型揃い、イナダは30~45cmが中心で、それ以下のワカシ級はあまり見られない。釣具オヤマの小山哲平さんによれば、「イナダの場合、45cm前後なら相当数いると思います。それ以上のサイズも出ていて、50~55cmはポツポツと上がっていますよ」。さらに、小山さんは10月13日に73cmをキャッチ。未確認ながら、吉浜湾で70cm級が釣り上げられたとの情報もある。

各漁港、釣れるかどうかはベイトとなるイワシの寄り次第。鳥山が立っていなくても、カモメが多い釣り場では釣果が望めるが、カモメがいないとノーフィッシュになる可能性が高いとのこと。ベイト次第では、防波堤から離れた所で魚が沸くこともあるので、高い遠投性を備えたタックルはマスト。逆に、ベイトを追って、サバやイナダが港内まで入ってくることも多いそうだ。

小山さんはこの日、38cmくらいのサバと35cm前後のイナダを各2本ずつキャッチ。朝方のそれも短時間に集中して釣れてきた
 
 
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