document.write(''); [釣行記]シーズン終盤!庄内アオリを狙ってみた。 | 釣り河北
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シーズン終盤!庄内アオリを狙ってみた。

しかま陽 更新日 2010年10月28日   【山形】

今季も好調だった庄内アオリ。10月も半ばを過ぎるとイカもだいぶ賢くなり、テクニカルな釣りが要求されるようになってきた。しかし、岸から良型を狙えるチャンスはこれから。天候的にも不安定になってくる頃だが、粘り強く攻めれば幸運の女神が舞い降りる(かも)。

 
 
 

コンディションは微妙だったが、取材敢行!

庄内の磯場はアオリの宝庫。これは9月末の静かなときの写真だが、取材日(10月18日)はかなりの荒れ模様だった

「波、下がれ。風、治まれ」と願い続けた効果は果たしてあったのか?取材依頼を受けてしまったため、リアルタイムの天気予報や庄内のライブカメラをこまめにチェックしてみたが、「イケル」という確証は持てない。10月17日午前、波高2m(さらに上がりそうな兆しあり)だが、10月18日の早朝には落ち着いてきそうな感じも。とりあえず、17日夜の出発はやめることに(普段ならこの時点で日本海は諦めて仙台湾ジギングコース確定)。

10月18日午前、波高0.9m(コンディション回復の兆し!)。「夕方なら勝負になるかも?」と判断し、とりあえず行ってみる。他に予定もなかったので、100%見切り発車。アオリがダメでも庄内シーバスがある。

そんなこんなで散々に迷いつつも、自宅のある仙台市から山形県庄内地方に出発したのは午前10時過ぎ。得意の朝マズメを外してしまっていることもあって、「とりあえず様子を見てエギングかシーバス狙い、どっちもダメなら行かなかったことにしておこう」というのが本音。

そんな思惑で気楽に山形自動車道を走る。高速無料化実験で山形北インターまでしか高速料金が発生しないのがありがたい。国道48号線から国道112号線経由での下道コースだったら、この時間の出発はあり得ない(道路混み混み、ストレス溜まりまくり間違いなし)。

高速道路効果で道中は快調、2時間程で鶴岡市由良周辺に到着。「風も控えめで釣りやすそう」と思いきや、じっくり海を見てガックリ。波高がヤバい!一応エギング釣行記で取材依頼されていたため、少しでもフィッシングプレッシャーの低い磯場中心のランガン作戦と思っていたが、足場の低い磯は全滅で、サラシ製造場状態。予定通りのシーバス狙いが頭をよぎるが、「シカマ、イカ、アオリ!写真ちょーだい!!釣れたアオリも食いたい」と激しく押し押しの釣り河北Sさんの言葉を思い出し、エギングの準備をはじめた。

 
 
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