document.write(''); [釣行記]奥松島 湾内でのんびり船ハゼ満喫 | 釣りTiki東北
釣行記
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奥松島 湾内でのんびり船ハゼ満喫

小野秀樹 2010年11月 8日配信   【宮城】

奥松島の湾景をながめながらの船ハゼ釣りは、美しい島々に囲まれて雰囲気抜群なうえ、良型が多く、数が釣れるのも大きな魅力。本場、江戸前で鍛えた関東の釣り師も訪ねて来るという、知る人ぞ知る好フィールドを紹介する。

 
 
 

絶景を目で追いつつ、手元はハゼの魚信に集中

釣り場は奥松島の養殖棚周り。湾内の水深3~5mをゆっくりと流していく。一応、流し釣りではあるが、ほとんどかかり釣りの雰囲気だ

誰にでも簡単に楽しめ、単純だけど、奥も深いのがハゼ釣り。そんなハゼ釣りの魅力をギュッと凝縮したようなのが、奥松島の船ハゼだ。

日本三景・松島と隣接する奥松島は最高のロケーションに加え、島々に囲まれるため湾内が非常に波静かなのが特長。さらに、ポイントの水深は3~5m。場所によっては1.5mという浅さなので、小気味良いハゼのアタリをダイレクトに感じ取ることができる。

奥松島のハゼはサイズも上々。金龍丸の小野船長が、「良型がたくさん釣れるということで、関東方面からわざわざハゼを釣りに来るお客さんは結構多いんですよ」と言うほどで、県内外に多数のファンを擁する。素晴らしい景色を眺めながら釣果も望める、知る人ぞ知る好釣り場なのだ。

上、中)趣あるハゼ和竿なども使ってみたいところだが、水深が浅いのでコンパクトロッドや激安ノベ竿でも十分楽しめる。もちろん、かかり釣り用のカレイ竿などでも可。誘って釣るか置き竿でのんびりやるかは各々のお好みで。下)仕掛けは基本的に市販品を使用。定番はタイコ型オモリの片テン2本バリ。写真の中通し式1本バリ仕掛けなど、色々試してみるといいかも
 
 
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