document.write(''); [釣行記]でかマコ期待!南三陸のカレイ好季 | 釣り河北
釣行記
東北の有名アングラーらによる釣行リポート!最新の釣況情報、テクニックをカバー!!

でかマコ期待!南三陸のカレイ好季

伊藤育男 更新日 2010年11月20日   【宮城】

今季の南三陸ではカキの出荷遅れなども関係し、船カレイのシーズンがズレ込んでいたが、養殖作業が本格化するとともにカレイの釣況も上向いてきた。11月14日に志津川湾で行われた「サンライン杯カレイ釣り大会」では、型、数ともにいいところが出て、調子のよさを実証!

 
 
 

今季の南三陸はまだまだこれから!

左)大会本部船の1枚目はサンライン、オーナーばりフィールドテスターの菅原正さんが釣った30cm級のマコガレイ。右)菅原さんに続いて伊藤育男さんも30cm級を手にした

10月~11月は産卵を控えたカレイが湾内に乗っ込む最高の季節だが、今季の南三陸は高水温の影響が大きく、ノッコミは大幅遅延。「シーズンはまだか?」とやきもきさせられたファンも多かったはずだ。しかしながら、沿岸の水温が下がり始めるとともに、湾内の養殖施設の周りでもようやく良型のカレイが釣れ始めた。

11月14日、南三陸の志津川湾で「サンラインCUPカレイin志津川」が行われた。本部船には、今回、取材と解説をお願いした伊藤育男さんのほか、サンラインテスターの菅原正さん、佐藤文彦さんらが役員として乗船。サンラインスタッフの佐伯さんとともに、当日の釣れっぷりを確認するべく、試釣を行った。

本部船の4人は、この季節の定番ポイントであるカキ棚周りのポイントからスタート。するとすぐに菅原さんに30cm級のマコガレイがヒット。10時過ぎまでは同クラスのマコガレイやイシガレイがポツポツペースで釣れていたが、この時期にしては型が少し小さめ。ということで、大会船の様子を見がてら、場所を大きく移動することにした。

左)サンラインフィールドテスターの佐藤文彦さんに釣れて来たのは33cmくらいのイシガレイだった。右)サンライン東北営業所の佐伯さんにもレギュラーサイズのマコガレイがヒットした
菅原さんはナイスなプロポーションをした45UPのアイナメもキャッチ。本命ではないものの、これはウレしい
 
 
PR