document.write(''); [釣行記]金華山沖マダラジギング開幕ダッシュ! | 釣りTiki東北
釣行記
東北の有名アングラーらによる釣行リポート!最新の釣況情報、テクニックをカバー!!

金華山沖マダラジギング開幕ダッシュ!

丹野正文 更新日 2011年1月20日   【宮城】

仙台湾・金華山沖のタラ釣りがいよいよシーズンイン!マダラが産卵を控えた今頃の季節は、白子パンパンのオスダラを手にするチャンス。今季初挑戦だった12月5日から10kg超の大物が上がるなど、出足は好調だ。

 
 
 

深場のビッグターゲットに仙台湾で挑む

上)船中最大13kgの巨大マダラ。産卵を控えた大型が来るのもマダラジギングの大きな魅力。下)こちらも10kg超級のナイスプロポーション

1~2月頃の産卵期にかけて浅場(といっても水深100m以上だが)に接岸するマダラは、タラキク(鱈菊)と呼ばれる白子がパンパンに詰まった今が旬の釣り物だ。

マダラの食性はとても貪欲で、貝類やイカ、タコ、小魚など、底付近にいる動くものなら何でも口にしてしまう。でっぷりとした体格のため泳ぎは鈍いが、この食性によって、ゲーム性の高いジギングの好ターゲットになっている。タラはお腹の卵巣や白子が大きくなるとあまりエサを摂らなくなるのだが、リアクションバイト(本能的、反射的な捕食行動)を誘えるジギングなら、繁殖に参加する大ダラが比較的よくヒットするのも魅力のうち。

12月5日、菊田釣センター仙台店店長の丹野正文さんは塩釜港の第一海友丸で金華山沖に出船。海友丸の瀬戸船長は丹野さんと一緒に金華山周りのタラジギングを開拓してきた、この道のスペシャリストだ。

好調な時間帯には10kg級のビッグサイズが次々にヒット!今季初釣行にしてこの好調っぷり、先が非常に楽しみだ
 
 
PR