document.write(''); [釣行記]ナメタも狙える 仙台湾カレイ五目 | 釣り河北
釣行記
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ナメタも狙える 仙台湾カレイ五目

編集部 更新日 2011年1月20日   【宮城】

マガレイが完全復調した仙台湾で、カレイ五目を取材してきた。前半は大型魚礁で好調のマガレイを狙い、後半は田代・網地島周辺でカレイ、アイナメ五目というお得感一杯の釣り物。その上、貴重なナメタガレイまで手にできれば、満足度100点超えは間違いナシなのだ!

上からナメタガレイ(ババガレイ)、マコガレイ、マガレイ。この3種にアイナメも加えて、人気者がそろうのも五目の魅力
 
 
 

魚礁のマガレイ~カレイ五目のリレーで出船

上)まずは大型魚礁のマガレイ狙いからスタート。好シーズンの日曜ということもあり、30隻あまりの遊漁船が出船していた。下)朝イチから食いはまずまず。イイダコも船中あちこちで上がっていた

サバ、ワラサが絶好調で、青物を追い求めた2010年後半の仙台湾。青物類がいい一方で、水温がなかなか下がらず、カレイは不調が続いていたのだが、12月に入った頃から大型魚礁のマガレイが急速に元気を取り戻しつつある。

そんなカレイの最新の釣況をお伝えするべく、12月19日、塩釜港の第二みやぎ丸を取材してきた。みやぎ丸では通常のマガレイ船のほかに、マガレイ中心にマコガレイ、ナメタガレイ、イシガレイ、アイナメなど多種を狙うカレイ五目船というのがあって、この日は後者の五目船で出船。5時半集合、6時出船で、まずはマガレイのポイントに向った。目指すは、仙台湾のマガレイ・マンション大型魚礁だ。

朝のうちはウネリと風が若干あったが、マガレイの食いはまずまず。20cm台の好サイズがコンスタントに混じった
左)エサのアオイソメ用におが屑を持参している人がいた。エサ付けがしやすくなり、手返しがアップするんだとか。右)ハリスを引っ張ってもハリが外れないときはハリ外しの出番。こちらの自作品はハリスを絡めながらカレイの口に突っ込んで、カレイをくるくる回すとハリが外れるというスグレ物
 
 
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