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釣行記
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男鹿の寒クロ本番!良型連発中!!

船木和久 更新日 2011年1月20日   【秋田】

男鹿磯のクロダイ釣りが寒クロのシーズンに突入。1月2日~3日にわたって行われた釣りショップ海風の「第5回海風賞『金杯』新春クロダイ釣り大会」では47.5cmを最大に40cm前後の良型クロダイが多数持ち込まれた。釣れてくるクロダイはギラギラの元気な魚体ばかり!マダイやメジナもまだまだ元気で、今冬の男鹿はちょっと面白くなりそうです。

 
 
 

浅ダナを回遊する「渡り」のクロダイが高活性!

大物賞となる47.5cm、2kgを上げた下間さん(加茂・鯨島)

水温は徐々に下がってはいるものの、年が明けてもチャリコやコッパメジナ、アジ、サヨリといったエサ盗りがまだまだ多い今季の男鹿磯。寒クロもエサ盗りとの戦いになるが、クロダイの活性はすこぶるよく、銀色の魚体をした回遊の個体が盛んに竿を曲げている。

今回、情報を提供していただいた釣りショップ海風の船木和久さんによれば、小型は少なく、40cm前後の中型中心に釣れているとのこと。比較的浅ダナを群れで回遊しているため、型揃いで連発するが、1度バラして群れを散らしてしまうと、アタリがパタリと止まってしまうそうだ。

「男鹿の磯釣りも数年前とはだいぶ雰囲気が変わっています。クロダイが環境に順応しているのか、エサ盗りと一緒に中層近くまで浮いてくるようになりました。当然、戦略も以前とは異なり、1号以上でタナを取るような従来の寒クロの釣り方だけでは苦戦を強いられます。最近はメジナ釣りのような感じで軽めの仕掛けを使い、コマセと同調させながら、上から攻めていく釣りの方が有利ですね」

左大物賞にあと一歩及ばずも、46.5cmの見事な魚体を釣り上げた夏井さん(加茂・阿治ヶ島ハナレ)
外道も多彩...46cmのマダイを上げた保坂さん(加茂・牛地獄島)
 
 
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