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釣行記
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小川原湖ワカサギ氷上戦開幕!

鈴木潤 更新日 2017年3月17日   【青森】

青森のワカ様ファン大注目の小川原湖が、約3年ぶりの氷上シーズンを迎えた。小川原本湖も一部結氷し、今季はか~なり楽しめそう。去年、おととしと乗れなかったぶん、たっぷり楽しんでくださいませ。

この日はご覧の通りの好条件に恵まれたが、結氷後間もないタイミングだったため、まだまだ釣り人は少なめ。ボートのあたりを見ると分かるように、穴を開けると水がしみ出る状況。乗るには問題ないレベルながら、十分な注意が必要だ
 
 
 

数年ぶりに結氷となった小川原湖!注目の釣況は?

小川原湖結氷との報を受け鈴木潤さんは1月23日、小川原湖へと釣行した。小川原湖の結氷は約3年ぶり。姉沼、内沼、田面木沼の小川原周辺3大釣り場に加え、普段はなかなか乗れない小川原湖本湖も一部が結氷したということで、良型の実績がある中志地区に乗ってみることにした。

小川原湖の中志地区は、内沼と小川原湖をつなぐ水路の周辺の場所。水深4mほど、と内沼内部よりは少し深めで、数、型ともに釣れる実績のポイント。ただ、内沼と本湖をつなぐ流れのある場所は周年結氷せず、すぐ沖には危険な箇所もあるため、付近をよく知ったベテラン向きの釣り場となる。

国道を挟んですぐ隣の内沼はほぼ全域が結氷し、初中級者でも安心して遊べる場所。型はやや小さいときもあるが、ワカサギ狙いでは年1回ほどしか釣行しないというライトなファンでも、飽きずに続ければ100匹ほどは釣れる所なので十分に楽しめるはず。こちらは全体に水深が浅いため、水深3m以上の場所を選んで竿を出すのが肝要。全域結氷といっても、危険な部分もあるから注意が必要だが、人が通った跡をたどり、テントが10張りほど集まっている近くを選べば間違いないだろう。

取材日の小川原本湖の氷厚は、下の密度の濃い層が約10cm、上の雪まじりの白い氷が約10cmといったところ。水が浮いてくるので、穴を開けたら周りに雪をしっかり盛ってからテントを設営した
 
 
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