document.write(''); [釣行記]オキメバル鈴なり!歌津沖シーズン盛期 | 釣り河北
釣行記
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オキメバル鈴なり!歌津沖シーズン盛期

牧野隆明 更新日 2014年9月24日   【宮城】

11月からスタートした南三陸のオキメバル釣りが、今まさにピークを迎えている。型はやや小さいながらも、マンガン、多点掛けが連発し、胴突き釣りの醍醐味を堪能するチャンス到来!

取材を行った1月22日、大隆丸は6時半に管の浜を出船し、歌津沖のオキメバルポイントへ。岬の先端は前日までのうねりが残っていたが、予報ではこれからだんだん凪るはず
 
 
 

ここにきて連日好釣が続く!

6時半に出船し、7時頃には釣り場に到着。オキメバルのポイントが近いのも、歌津沖の魅力のうち

取材日は、歌津沖の水深70~100mラインで、オキメバルを一人60~138尾。2番竿が約120尾、船中多くが90~100尾という、超安定の釣れっぷり。

この日の朝イチは、前日までのウネリが若干残る状況ながら、7時半から8時半までマンガンが連発。その後、少し食いが止まったものの、11時頃から再び爆釣し始め、大型クーラーは氷なしで一杯になった。今季の歌津沖はオキメバルの群れ単体がかなり大きく、釣れ始めると次々に上がってくるので、安定して数が伸びているそうだ。

リールは電動8割、手巻き2割。やはり小型の電動リールがおすすめだが、手巻きでも十分楽しめる。オモリは50号。水深100m超のポイントもあるので、ラインはPE3~4号を200mは巻いておきたい

道具立ては電動タックルを使う人が多くなったが、労力を気にしなければ手巻きもOK。手巻きも電動も巻き上げスピードはあまり変わらないそうだ。仕掛けは6~8本バリの胴突きサビキ。サビキとイカやサンマの付けエサを併用する。イカの切り身はサビキのバケよりちょっと大きいくらいに、小さく細く切って使うのがポイント。また、サンマの切り身を使う場合は、細めに切った上で身を削いで薄くするとよく釣れるそうだ。

ポイントに着くと1投目からマンガンで上がってきた
釣れてくるオキメバルは20cm台中心だったが、中には30cm近いまずまずのサイズも
 
 
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