document.write(''); [釣行記]寒中にアツくなる 津軽海峡のマスジギング[下北半島尻屋沖の櫻鱒] | 釣り河北
釣行記
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寒中にアツくなる 津軽海峡のマスジギング[下北半島尻屋沖の櫻鱒]

鈴木潤 更新日 2017年3月17日   【青森】

尻屋沖のマスジギングで良型のサクラマスが上がり始めた。多くのアングラーが夢見るサクラマスも、津軽海峡のジギングに限っては比較的手軽に狙えるターゲット。今後、2月末頃のトップシーズンにかけて型がよくなり、板マス級も期待できる。

鈴木潤さんらが下北半島の尻屋沖に釣行したのは、2月6日のこと。6時に出船し、ジギングでサクラマスを狙った
 
 
 

本命サクラマスにカラフトマスも混じる

朝のうちからコンスタントにマスがヒット。1本上がると、周りにもポンポンと連続で釣れることが多い

2月6日の釣果は35~55cmを船中38本、同日別船では60本釣れるなど、尻屋沖のマスジギングが好シーズンを迎えている。ターゲットとなるマスはサクラマスとカラフトマス。鈴木潤さんによれば、釣れるマスの種類は特に区別していないとのことだが、本命のサクラマスに、カラフトマスもいくらか混じる。

50cm級以上の大型になるのはほとんどがサクラマス。当地ではホンマスやママスとも呼ばれ、エサを飽食して体高のある、いわゆる板マス級もヒットする。一方のカラフトマスは30cm台の小型が中心。尾ビレに大きい黒点が散らばり、体色が青みがかっているのが特徴だ。

「あと、底の方のレンジでは、アブラメやソイのデカいのが釣れるんです。別に狙っているわけじゃないんですけどね。みんな、サクラマスは1本か2本釣れればいいやって感じで、ゲストに何が釣れてくるのかも楽しみですよ」

この日の最大魚は55cm。50~60cmで体高のある魚が1本釣れれば最高だ
 
 
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