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Search ワカサギキャンプ'11[桧原湖の公魚テント釣り]

戸澤直彦 更新日 2017年2月17日   【福島】

Fishing Club Searchでは毎年恒例になっているという、1泊2日のワカサギキャンプ企画。テント村に集まって、仲間が一緒に釣りできる。氷の季節限定の楽しみだ。

 
 
 

初挑戦でもすっかりワカ狂に!? 1泊2日の春季キャンプ

私が所属しているFishing Club Searchのメンバーは現在11名。この11名全員が唯一やっている釣りが「ワカサギ釣り」。ここ数年で全員ワカサギ中毒になってしまいました(笑)。

そして3年前から毎年この時期に開催している「Searchワカサギキャンプ」。クラブメンバーを始め、ワカサギ好きな釣り仲間や、興味を持っていて、やった事の無かった友人などを誘い、1泊2日で「ワカサギにドップリ嵌ってみよう!」というもの。

この釣りは老若男女問わずに楽しめるのが最大の魅力。今回は初めての女性2名を含む、1日目8名、2日目12名で楽しんできました。皆さんも一度は氷の上でやるあの釣りをやってみたいと思っていませんか?是非、今回のレポを読んで足を運んで頂きたいと思います。

場所は福島県にある「桧原湖」。私の住む仙台からは高速を使い2時間半弱です。今回お世話になったのはこたかもりオートキャンプ場さん。ここで遊漁券と駐車券を購入し湖上へと移動します。1日目の朝は少々風はあるものの、-5℃と比較的過ごしやすい気温。

まだ薄暗い幻想的な湖面へと降りていきます。

湖上を歩くこと15分、目的のエリアへ到着です。その頃には朝焼けの湖上に...。

これら美しい風景に出会えるのも、この釣りの魅力でしょうか。数名で数箇所ドリルを使い穴を開けて、魚群探知機を入れ、魚影や、地底の質などをチェックし、魚を探していきます。その中で高反応だった穴の周辺にテントを構え、早速釣り開始です!

魚の活性のいい時なら、朝から入れ食いモードとなるのですが、この日はスローペース。まずは初めての仲間にレクチャーをしながら釣ってもらいます。数分後、誘って誘ってやっと食わせ、人生1匹目をゲットです!

隣のテントでも、渋いなりに楽しんでました!

クラブメンバーはリールや穂先、仕掛けなどをそれぞれに手作りで持ち込み、各々の楽しみ方で繊細なアタリを楽しんでいます。

ワカサギ釣りでは天候と潮が釣果に大きく影響するといわれています。この日はこれらの条件が「晴天&大潮」と最悪。予想はしていましたが、激渋な一日になってしまいました。

それでも、名手な仲間はゼロ釣法で、タフなワカサギを釣っていきます。

私も負けじと穂先に集中し、1匹ずつ釣っていきました。

そして夕方4時半終了!

朝焼けから夕焼けへと変わった磐梯山も美しいです。

宿泊は近くのコテージを貸切り、釣りたてのワカサギを調理し楽しい宴! ワカサギ釣りの話で大いに盛り上がりました!

楽しい話は途切れることもなく、夜は深まって行きます...。

 
 
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