document.write(''); [釣行記]型揃いが魅力!秋田沖のオキメバル | 釣り河北
釣行記
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型揃いが魅力!秋田沖のオキメバル

編集部 更新日 2011年5月10日   【秋田】

秋田沖の中深海で良型のオキメバル(ウスメバル)が上がっている。型揃いのうえ数も狙えるとあって、宮城や岩手から足を伸ばして釣りに来る人も多い人気釣種だ。今後、秋田沖では電気釣りも始まり、魅力的な釣り物が続々と現れる好季を迎える。

 
 
 

型物狙って男鹿沖の深場のポイントへ

この日のポイントは男鹿半島沖の水深120~150mライン。30cm台の良型が多く上がる型狙いのポイントだ。レギュラーサイズの数狙いなら、水深100m前後の少し浅めの海域が中心になる

東北各地の中深場で狙えるオキメバル(標準和名ウスメバル)。秋田ではテリと呼ばれることが多く、これからは35~40cmの大型を狙える好季に入る。キロ2,000円超も普通という高級魚だけに、他地域からこれを目当てに釣りに来る人も多いのだ。秋田港の遊漁船BIG BOYを取材したのは、GW中盤の5月3日。乗船したのは、シーズン中は毎月のように秋田に通っているという、仙台からの遠征グループだった。

出船すると、前日までの雨で秋田港周辺はひどいニゴリ。最初はクロメバルを狙ったが、反応悪く、早々に切り上げてオキメバルのポイントへと移動した(黒メバルのシーズンはそろそろ終盤とのこと)。「仙台では釣れないような大型が欲しい」という乗船者の要望で、型が狙える120m以深の深場に到着。魚探反応は真っ赤だったが、中層に落ちる前にホッケがマンガンで掛かってきた。ホッケも25~40cmとサイズは良いのだが、ここまで魚影が濃いと邪魔になってオキメバルのタナまで仕掛けが落ちていかない。その後はホッケのいない場所を探して転々と移動を繰り返した。

ロッドは250号のオモリを背負える中深場~深場用。電動リールはDAIWAなら500番、シマノ製なら3000番クラス以上。10本バリに良型のオキメバルやホッケがマンガン近く掛かってくることもあるので、出来る限りパワーに余力があるモデルを選択したいところ。写真のタックルは、ディープゾーンとレオブリッツブル500マグマイト(ともにDAIWA)。ラインはPE5号を使用
 
 
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