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釣行記
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カレイ釣り師必見!三沢沖の型マコ

鈴木潤 更新日 2017年3月17日   【青森】

青森県の船カレイ釣り場といえば陸奥湾や下北半島の津軽海峡側が有名だが、目下売り出し中なのが太平洋側の三沢沖だ。地元釣り師たちが調査を繰り返してポイントを開拓。いまや、高確率に好釣果を叩き出す有力釣り場へと成長した。

よく釣れたのは三沢沖の水深25~28mくらいの浅場のエリア。この日は水深が深いところは食いが渋めだったが、実際は水深40mくらいまでポイントが点在する
 
 
 

カレイ釣りのスポットとして人気上昇中!

「今までカレイ釣りというと陸奥湾や海峡の方が有名で、あまり三沢沖には行って無かったんですが、実はいいポイントが多くて、ここ数年で急に浮上してきた釣り場なんです。釣れるのはマコガレイが中心で、取材のときも確認した範囲ですが、全体でイシガレイが1枚混じっただけであとはマコだったと思います。小型のミズクサ(ムシガレイ)も釣れますが、これはエサ盗り扱いです」と解説してくれた鈴木潤さん。

そんな三沢沖で「エキストリームカップ・弾丸ツアー・三沢漁港編」が行われたのは5月22日のこと。新しい釣り場にみんなで行って楽しむことを目的としたツアーで、この日の参加者は40名。5艘の遊漁船で出船した。

天候は曇りで、日差しも強くなく、最高のコンディション。潮の流れのせいか、朝方は全然食わず、「これは失敗したかも...」と思ったそうだが、しばらくすると食いがよくなり、ダブル、トリプルが連発。41cmと43cmがダブルで上がるなど、型も揃った。

釣れるカレイはマコガレイ中心。35~40cmが多く、25cm未満の小型はほとんど釣れなかった。ただし、小型のミズクサ(ムシガレイ)はいて、この海域のエサ盗りとなる
●使用タックル(基本的にむつ湾内と同様)
竿:1.8m(海況が悪い場合は2.1mくらいの長めも用意)、リール:小型両軸(スマックなど)、ライン:PE1.5~2号、オモリ:30~40号、仕掛け:全長80cm前後3本バリ、エサ:アオイソメ
 
 
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