document.write(''); [釣行記]新潟沖 佐渡周辺のオキメバル釣り | 釣り河北
釣行記
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新潟沖 佐渡周辺のオキメバル釣り

菅野順也 2011年6月 8日配信   【その他】

佐渡周りの中深場は、沖釣りファンなら垂涎モノの良型オキメバルを狙える好釣り場。新潟港は東北道沿いからのアクセスもよく、福島、山形といった南東北から訪れる釣り人も多いのだ。

 
 
 

新潟西港を出港し、佐渡沖のオキメ場へ

日本海側の海が穏やかになって本格的にシーズンインした。新潟市の西北方向約45kmに浮かぶ離島・佐渡島。佐渡島周辺ではオキメバル釣りが盛んで、浅場のマダイ釣りと共に新潟の沖釣り人気を二分する釣目だ。

午前3時半、新潟西港より出船した魁明丸。船のキャビンは休憩室といった感じで広々。早朝の出船だが、ポイントまで足を伸ばしてゆっくりと休める。船は約1時間半走って、佐渡航路付近、水深98mに到着。仕掛けは胴突き式でハリ数は8~12本。ハリスの長さは30cm、枝間は50cm前後が標準的。

船縁には前から後ろまで一本つながりでマグネットが装着してあるので、エサを付けたハリを順番に置いて準備。投入は一斉投入なので、タイミングを外さないように船長の合図を待つ。もし投入に遅れた場合、無理に後出しをするとお祭りを招いて、結果的には大きなトラブルになってしまう。仕掛けの上げ下げのテンポは速く、次の回はすぐやってくるので、一回休んででも次の投入を待とう。

仕掛けは必ず一斉投入。タイミングを逃さないよう気を付けよう
 
 
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