document.write(''); [釣行記]リレーでほくほく!メバル&マコガレイ | 釣り河北
釣行記
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リレーでほくほく!メバル&マコガレイ

千葉宏一 2011年6月14日配信   【青森】

青森三沢沖からメバルとカレイのリレー釣りをレポート。同沖はカレイもメバルも型物が多い好釣り場。釣り船業を専門にしている船は少ないため、イカ釣り等の漁船から狙うのだが、一度行ったらすっかり病みつきになりかねない釣れっぷりだ。

 
 
 

イカ釣り機の間に並んで竿を出す

6月8日、千葉宏一さん(写真中央)はささめ針フィールドアドバイサーの福島義則さん(手前)らとともに三沢に釣行

「三沢沖には一昨年くらいから通っていますが、カレイの他にもヒラメや青物のジギングなどいろいろ狙えて気に入っていたところでした。そこに震災がきて、福島義則さんの紹介でお世話になっていた船長さんが津波で船を流されてしまって...。そしたら、その船長から、『知り合いの船を紹介するから来ませんか』ってね。釣りは自粛のつもりだったんですが、これも少しは復興のためになるかなってことで、みんなで行くことに決めました」とは、今回の釣行記をレポートしてくれた千葉宏一さん。紹介されたのはイカ釣り機を搭載した漁船で、イカ釣り機とイカ釣り機の間から竿を出す。普段なかなか味わえない感覚で、これがまたイイ感じだ。

4時半出船。水深30mほどの根と泥の境目付近でカレイを狙うが、潮止まりのためかカレイは出ず。ちょっとした根のポイントでカレイ仕掛けに良型メバルがヒットしたのを機に、一同メバル用にタックルチェンジ。砂地の中にそれ程キツくない根が広がるメバルのポイントに移動すると、良型のクロメバルが上がってきた。メバルは活性が高く、多点掛けを連発。「でかいサビキより小さいサビキがいいんだよ」という船長のアドバイス通り、食わせ系の短いバケがよくヒットした。

千葉さんはシャウト!のライトジギングロッド、フラットビートを使って釣っていたのだが、尺クラスが何匹も掛かってくると、さすがに上げるのが大変だったそうだ。数は釣ったので、試しに鯛カブラを落としてみると、タイラバにも良型のメバルがヒット。食いのいいメバルにすっかり熱中して前半戦終了。

朝イチは潮止まりでカレイの食いが悪かったためメバル狙い。メバルはサイズ、食いとも良好で、30cm前後が2尾、3尾掛けで上がってきた
鯛用ラバージグのアンサー75gレッドスケール(シャウト!)を落とすと、良型のメバルがヒットしてきた
 
 
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