document.write(''); [釣行記]上越マダイのっこみ小遠征記【真鯛の乗っ込み】 | 釣り河北
釣行記
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上越マダイのっこみ小遠征記【真鯛の乗っ込み】

山口充 更新日 2017年5月11日   【その他】

のっこみのマダイを狙って神奈川県の山口充さんらが新潟遠征。前日まで好調に釣れていたとのことで、期待に胸を膨らませて行ったのだが...。

 
 
 

乗っ込み盛期 日本海マダイのメッカ 上越名立へ

毎年、この時期になると「そわそわ」している私。そう、新潟県のマダイののっこみがスタートする季節。スケジュールも日本海優先。毎年この時期になると落ち着かない事が多く、昨年もこの時期、10kg台のマダイが多く記録されていたり、爆釣の情報が流れる度に「何時行く?」とスケジュールを組み直す日々。

今回はその日本有数のマダイのメッカである日本海上越エリアに向かう事になった。釣行日は6月13日、この予定は3週間前に組まれたもので、マダイに魅せられたメンバーのスケジュールも調整しての釣行であるので、外したら「キー」になった人に罰ゲームを用意しておこうと目論んで、メンバー5人で当地に向う。

今回お世話になったのが、名立谷浜港の海遊丸さん。釣行前日は乗っ込みのマダイ大爆発となれば申し分ない展開。「出来れば大きいマダイを釣って、塩釜釣り船復興のお祝いに送ろう」なんて考えたり、釣る前から上手く行ったイメージばかりが先行し、ここまで皆ドキドキ。「どんな料理に」、「クーラーに入らなかったら発泡の入れ物買って送らなきゃ」なんて考えていた訳で...(過去数回、宅配便で各地へ発送したらいいお値段になってしまい、「嬉しい悲鳴」に)。

さて、高速道路の土日祝日割引1,000円が終了し、「問題だ」と焦る人も多いかと思います。今回の釣行は終了間近であったけれど、平日に釣りに行く事が多かった私はあまり恩恵に与らず(仕事がら土日の釣行が少ないんです)。どちらかと言うと「平日深夜の割引」の方が多いのでこれを使って、釣りが終わって一泊。翌朝から一般道で「道の駅」や「山越え」を楽しんでドライブしながら帰るのがお約束。高速料金を宿泊代に回して道中、当地の美味しい物や、野菜を買い込んで時には魚よりも野菜が多い・・みたいな事も。遠出の釣りで心配な中止の時にも「ここの市場行こう」とか「ここの定食屋さんでご飯食べよう」とか色々楽しんでいます。まさに釣りを題材にした「旅」。これが面白い。スマートETCを利用して降りるのも一手で、満額取られるなら是非ブラっと降りてみても良いし、そんな話題もお伝え出来ればと思っています。

そんな感じで、関越道から上信越道、北陸道に入ってまもなく名立谷浜ICに到着。因みに練馬ICから約3時間半。このエリアの特色はICから港が近い事。さらに釣り人に優しい所が、色々な市場が多く、最悪の事態になってもクーラーに魚が入るという、「想い出をクーラー一杯に詰め込んで帰る」事が多い向きには最高。夢のフィールドである訳です。

 
 
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