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釣行記
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好調の三沢沖 マコガレイ爆釣!

伊藤育男 更新日 2017年3月17日   【青森】

6月19日、三沢沖でカレイが絶好調との情報を聞きつけた伊藤育男さんが三沢遠征。この日は父の日ということもあり、育男さんを「鰈の道」に引き込んだ父・正志さんと釣行。2人あわせてマコガレイ約40kgの好釣果を上げた。

 
 
 

噂の三沢沖カレイ船に伊藤育男さんが初乗船

少年時代から船カレイにどっぷりハマり、志津川湾でマコガレイを釣りまくってきた伊藤育男さんが、「よくこんな所が残っていたなぁと。今、東北で一番マコが釣れる場所じゃないですかね」と驚く釣れっぷり。今季、これまで何回か紹介している三沢沖のポテンシャルの高さを実感させられた。

左)育男さんの父、正志さんは45cm前後のナメタガレイをキャッチ。もともと三沢沖は冬のナメタ釣り場というイメージが強い。右)育男さんのムシガレイ。ムシガレイは25cm以下の小物から40cm近い良型まで釣れてきた

今回の三沢沖釣行では乗り合い船に乗船。三沢港から北沖に走ること20~25分、水深35~40mほどのポイントに到着。「釣り場は底質が泥っぽい感じの所が多くて、この日はたまたま波も静かだったので、志津川湾40mラインの流し釣りと同じような雰囲気でしたね」

釣れてくるマコガレイは35~38cmの良型ばかり。40オーバーというのはほとんどいないのだが、終始コンスタントに釣れ上がった。釣れないときもあるものの、魚が溜まっている場所があるのか、1枚釣れるとバタバタと連続ヒット。「小さいのは全部リリースしてたんですが、一人20kgは釣りましたね。途中、9時くらいに冗談で、『もう十分釣ったから早上がりしてもいいんじゃないですかー』って船長に言ったら、『こんなの全然だ!最後までちゃんと釣って(自己)記録作ってけ!!』って怒られちゃいましたよ」

左)本命マコガレイが釣果全体の9割ほどを占めた。右)BELLWOODオリジナルキャップをかぶった常連さんもプロ級のポージング
アベレージは35~40cm。それ以上もそれ以下も少なく、25cm以下は全てリリースした
 
 
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