document.write(''); [釣行記]鯛ラバで狙う竜飛沖のっこみマダイ【真鯛の乗っ込み】 | 釣り河北
釣行記
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鯛ラバで狙う竜飛沖のっこみマダイ【真鯛の乗っ込み】

千葉宏一 更新日 2017年4月21日   【青森】

日本海から津軽海峡を経由して陸奥湾へ...青森マダイの回遊が佳境を迎えている。今季はどうもマダイの乗っ込みシーズンが遅れ気味なようで、陸奥湾に入るタイミングが大きくバラけており、竜飛沖でもうしばらく型を狙えそうだ。

 
 
 

乗っ込み盛期 津軽海峡の潮速さえクリアできれば期待大

青森マダイのノッコミが好シーズン。6月の下旬頃より陸奥湾内でも釣れ始めているが、日本海と陸奥湾を結ぶ竜飛沖はそれより早くシーズンに入り、産卵を控えた乗っ込みの良型が回遊中だ。ただ、竜飛周辺の津軽海峡は潮が速いことで有名な場所。潮を考慮して時合いを読むことと、潮流に合わせた釣り方がとても重要になる。

千葉さんが竜飛に釣行した6月25日は長潮前の小潮ということで、緩い潮を期待したのだが、朝のうちは潮が速く苦戦。マダイの回遊ルート付近は潮流が渦を巻く程で、底にマダイらしき反応はあるのだが、思うように底が取れない。それでも、フォールからリーリングしてアクションをかけると40cmほどありそうな良型のムシガレイがヒットしてきた。

朝3時に出船し、8時頃までは潮流が速い状況。最初に釣れてきたのはムシガレイだった

あまりに潮がキツすぎるということで、少し潮が効きにくいポイントに移動。こちらでもムシガレイ中心に釣っていたのだが、8時頃からマダイがポツポツと上がり始めた。そのまま潮の流れは丁度いいくらいに緩まり、10時半頃に最初のポイントに戻ると、今度は底が取れて本命のアタリが連発。12時過ぎに少しアタリが止まったものの、14時頃には再び時合いに入り、終わってみれば、64~80cm超を二人それぞれ4匹、5匹と、まずまずの結果で納竿となった。

同行の森さんが60cm前後の良型マダイをキャッチ!
10時過ぎ、朝イチに竿を出した竜飛崎周辺へ戻ると、今度はちょうどいい潮の速さになっていた。しっかり底を取れれば乗っ込みとみられるマダイがヒットする
 
 
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