document.write(''); [釣行記]東京湾ライトタックル事情!そしてあの人も... | 釣り河北
釣行記
東北の有名アングラーらによる釣行リポート!最新の釣況情報、テクニックをカバー!!

東京湾ライトタックル事情!そしてあの人も...

山口充 2011年7月29日配信   【その他】

すっかり人気が定着した東京湾ライトタックル。この釣りに創世記から取り組んでいる山口充さんが、ライトタックルで狙うタチウオ&アジを詳解。この日はテレビ番組の取材ということで...あの人も登場!

 
 
 

ライトタックルのメッカ!神奈川・金沢沖へ

今回は東京湾からお伝えします。...と言うのも、台風の影響をモロに受けて、スケジュールがとんでもない事に...。東北で美味しい物と目論んで居た御一行は涙目で断念。と言う事で、今回は東京湾のライトタックル事情をお伝えしたいと考えたのです。

ライトタックルという括りが出来て、スタート直後は、「道具が軽いから誰でも楽しめる」、「引きがダイレクト」という様な論調が目立っていたのですが、実はそれだけではなく「ライトだから狙える」という部分も多く存在していた事も事実。ヤマリア(当時の社名はヤマシタ)でライトタックルのシステムごと開発して頂きたいと提案したのが私。そう、既存の仕掛け周りの「ミニチュア版」を製作。最初はコマセを詰めるライトビシ。これだけでは他の部分が他社になるので、天秤、ヤマシタお得意の「ゴムクッション」、「仕掛け」と、全てにおいてヤマシタで製作販売に至った訳です。これは、初めて釣りをやる人が釣具店に行ったときに迷わないような配慮。入り口から難しい事が問題なワケで、少しでも気軽にとの発想でした。そして船宿さん達のご理解が得られて、暫くするとこれがブームに。他社やロッドメーカーも追従。これで良かったと感じたのはファミリーが増えたこと。明らかに年に数回の釣り人がライトタックルに来てくれる。これも大事なことで、この層の人達の釣行回数が増えたように感じるのです。

さて、今回はそんな東京湾のライトタックルに力を入れている東京湾・神奈川金沢漁港の忠彦丸さんに伺う事に。凄いのは全てライト系の釣り物という事と、「手軽に」をメインに出船時間が様々に設定されている事。午前、午後船はもちろん、夕方涼しくなってからのサンセットフィッシング船(14時30分~17時位まで)や、ショートフィッシング船なども。更に、屋形船で食事やバーベキューまで出来る。「レジャーとしての釣り」が確立しているのです。

忠彦丸ではいろいろな釣り物から選べるのも嬉しい
女性店員が多いカウンター。ここは船宿です
乗船券は自動販売機
カッパや長靴もカラフル。女性や子供さんも、手ぶらで来たって安心。ライフジャケットも無料貸し出し
 
 
PR