document.write(''); [釣行記]ちょい投げで釣力アップ【高橋妹の釣絵日記】 | 釣りTiki東北
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ちょい投げで釣力アップ【高橋妹の釣絵日記】

高橋久美子 更新日 2011年8月31日   【秋田】

兄・一久さんのサポートの甲斐もあって、この夏、タカクミさんは大幅な釣力UPに成功(女子力の間違いではありません)。でも、虫餌のエサ付けだけはちょっと難関みたいです。

 
 
 

日焼け対策も兼ねて夕マヅメからスタート

秋田へシロギス釣りに行きました。早朝ではなく、初めて夕方からの釣りです。今回は釣り場の近くにトイレが無いことが懸念材料でしたが、高速道路の温度計が「35℃」を表示するハードな夏日。これだけ暑ければトイレに行く回数も少なくて済みそうです。

車中では不安材料であるエサについて確認しました。今回はジャリメという禍々しい雰囲気たっぷりのエサとのこと。漢字ではどう表現されるのでしょうか。蛇離目?砂利目?その響きからシャコや百足のような状態を想像しましたが、青イソメが細くなった感じとか。どのみち嫌悪感に差はありません。

防波堤に到着。今までよりは道具が少なく、足元は二人ともサンダル履きで気楽な感じ。周りにはお子様連れも多く、私でも釣れそうな予感がします。

この日はこんなスタイルでした

いよいよジャリメとご対面、活きが良いのか暴れていました。青イソメより細いせいか、それとも見慣れてきたせいなのか、割と平気に感じられたのは気のせいでしょうか。とは言え、自分で千切ってハリに付ける勇気はまだありませんが。

これがジャリメと言う禍々しい者です
 
 
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