document.write(''); [釣行記]庄内スレイカ攻略![山形アオリイカエギング] | 釣り河北
釣行記
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庄内スレイカ攻略![山形アオリイカエギング]

下野 顕 更新日 2017年2月17日   【山形】

秋アオリがシーズンを迎え、庄内海岸にも多くのエギングファンが訪れている。アングラーの数に比べてイカの数が少ないと言われる今シーズン。スレきったイカをいかに釣るかが、釣果の分かれ目になりそうだ。

 
 
 

庄内磯でハイシーズンのスレイカに挑む。

はじめまして、ラパラジャパンフィールドスタッフの下野と申します。初心者でも釣って楽しめるターゲットを、四季を通じて追い求めていきたいと思います。今回お届けするのは、シーズン真っ只中の庄内アオリイカです。

昨シーズンと比べ、「個体数が少ない」、「サイズが小さい」などと言われている今シーズン。実際のところはどうなんでしょうか。私自身、昨年の状況は分からないので、残念ながら比較のしようがありません。今シーズンのこの状況が普通と思って日々、釣行活動に明け暮れております。

9月下旬現在、胴長13~15cmが平均的なサイズとなっているようです。このくらいのサイズが、釣り遊ぶには最適だと私は思います。比較的簡単に釣れるし、食べ応えもそこそこですし。とは言え、日が経つにつれ、スレイカが増えてくるのも当たり前。今日はイカ刺しだ!と思っている日に限ってノーフィッシュ、なんてことも。

皆さんはどのようにしてスレイカを攻略していますか?

釣行エリアは庄内。鶴岡市周辺の地磯、防波堤はほぼどこでもアオリイカを狙えるが、スレきった状況ではやはり場所選びが重要になる
 
 
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