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釣行記
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階上沖マスナタ釣法のヒラメ 好釣継続中!

坂下利助 2011年10月 7日配信   【青森】

活きエサが無いとなかなか釣れないヒラメを冷凍イワシで釣ってしまう、マスナタ釣法のヒラメ釣りが好調だ。今季は例年より少し早く、8月から良型中心に数が釣れており、本来のハイシーズンであるこれからの季節はますます期待が持てそうだ。

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一人40枚超の日もあるなど今季絶好調!

震災の影響により、さかした釣具店の協力船も数が少なくなってしまったが、坂下さんが操船する第三浩丸をはじめ、写真の正栄丸など8隻の遊漁船の斡旋を行っている。乗り合い料金は5,000円(エサ、仕掛け別。竿は数本までなら無料貸し出し可能)

昨シーズン、「伝統漁具マスナタのヒラメ釣りとは?」で紹介した階上沖のヒラメ釣りが好シーズンを迎えている。

今回、解説をしてくれた坂下利助さんが店長を務めるさかした釣具店は震災の津浪で壊滅的な被害を受けたが、現在は営業を再開。稼働可能な協力遊漁船とともに、連日ヒラメ狙いで出船を続けている。

今季の階上ヒラメだが、例年ならまだ早いはずの8月頃から釣れ始め、調子のいい日には一人40枚超などという大爆釣もあった。震災後、ポイントが大きく変化したが、水深20~30mの浅場のポイントに魚が集まり、釣りやすい状況のまま現在に至っている。例年10月頃はトップシーズンにあたり、まだまだシーズンを折り返した頃。今後も11月中旬くらいまでは十分に狙える見込みで、ポイントが深場の根に移ると、50~60cmの型物が多くなるので楽しみだ。

絶好調だった8月下旬の釣果。この日は少ない人で10枚以上、トップは40枚ほどと大爆釣した
 
 
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