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釣行記
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今が旬!オクトパッシング。

下野 顕 2011年10月17日配信   【山形】

エギングやロックフィッシュのゲストとしてヒットすることも多いマダコ。ここ数年は、古くからあるテンヤを用いたタコ釣りに加え、タコエギやタコジグを使ったライトなタコ釣りも人気上昇中。ここではルアータックルの流用で楽しめる、手軽なオクトパッシングを紹介します!

 
 
 

日本海はオクトパッシングの好機。

秋も深まり、紅葉狩りのシーズンとなってまいりました。気温の低下とともに、海水温も徐々に低下してきており、オクトパッシング(タコ釣り・オクトパスゲーム)が各地で旬を迎えております。 非常に地味な釣りですが、はまる人も多いオクトパッシング。私も今年から、この釣りにドップリとはまってしまいました(笑)。

タコは岩などに擬態して、獲物が目の前を通り過ぎるのを待ち構えています。そこで、釣り狙うべきポイントは、潮通しの良いストラクチャー周りとなります。こういったポイントは、エサとなる小魚やカニが豊富で、数多くのタコが身を隠している可能性があります。 1杯、2杯、3杯...と数釣りも可能です。

このような場所にタコは潜んでいます。探るときは根掛かりを恐れず、丹念に!

最近では、オクトパッシング用のタックルも数多く販売されています。専用のロッド~専用のルアーまで。釣具店には"タコ"コーナーが設置される程です。これは、ルアー釣りのターゲットとして注目されている証拠ですよね。

でも、専用タックルを買い揃える程では...と思っている方も少なくない思います。実は、私もその1人です。私もサラリーマンですから、釣りにかけられる予算も限られておりますし、それに1年中タコを狙い釣る訳でもないですから。

私の場合は、近海ジギングのタックルを流用しています。キロサイズまでのマダコを狙うのであれば、ロックフィッシュ用のハードタックルでも十分です。さすがに、10kgだ、20kgだ、というミズダコには歯が立たないと思いますが、500g程度の中小型のマダコなら、エギング用のタックルでもいけます!

【使用タックル(大蛸用)】
・SALTIGAコースタル・コンフォートジャーク62S-2/3・F(DAIWA)
・セルテート3012(DAIWA)
・Sufix832 ADVANCED SUPER LINE 1.5号/27.6Lb(Rapala)
・SALTIGAショックリーダーFtype 30Lb(DAIWA)
【使用タックル(中・小蛸用)】
・エメラルダスINFEET 83MLI(DAIWA)
・セルテート2500R(DAIWA)
・Rapinova-X エギング0.8号/17.8Lb(Rapala)
・morethanショックリーダーFtype 25Lb(DAIWA)
※エギはダブルクリンチノットで直結
 
 
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