document.write(''); [釣行記]仙台湾ワラサ&陸奥湾テンヤマダイ終盤戦! | 釣り河北
釣行記
東北の有名アングラーらによる釣行リポート!最新の釣況情報、テクニックをカバー!!

仙台湾ワラサ&陸奥湾テンヤマダイ終盤戦!

千葉宏一 2011年11月15日配信   【宮城】

絶好調が続く仙台湾のワラサジギングと陸奥湾マダイ一つテンヤ釣行の2本をリポート。ともにシーズンは終盤ながら、爆釣劇が続くワラサ、良型が多くなってきたラストマダイと、旬の釣味をすっかり楽しみ尽くす!

 
 
 

今季好調のワラサジギングを堪能

塩釜港・東北丸(TEL:022-364-2653)のジギング船で仙台湾に出船

岩手県在住の千葉宏一さんは、好調の続く仙台湾のワラサジギングを堪能するべく、11月3日、塩釜港の東北丸に乗船。この日もワラサの活性は高く、75cm級を頭に25本を釣り上げた。

当初、PE3号にリーダー50Lbのシステムを組んでいたのだが、あまりによく釣れるのでリーダーが消耗。余裕を持って取り込めるように途中でシステムを組み換え、70Lbのリーダーにチェンジした。特に食いが落ちるということもなく、トラブルが減って順調に数を伸ばせたそうだ。

実釣では終始、底~中層までの広いレンジにワラサの反応がみられた。「上の方にも魚はいるのですが、大きいサイズは下の方にたまっているので、底から10~20mくらいまでを集中的に探りました。このシーズンはいつもそうですが、ベイトはメロウド(イカナゴ)なので、ジグはロング系がメインです。特に食いのよかった朝のうちは、スライドの大きいジグのハイピッチジャークでどんどん釣れました。日中は少し食いが落ちてきたので、スライド幅の小さいジグにチェンジし、スローピッチ気味に誘いました」

カラーについても、活性の高い朝のうちであれば、ピンクグローなどどんな色でも反応したのだが、日中はカラーにより差がついた。千葉さんは他の人があまり使わないグリーンゴールドなどにチェンジ。アクションとカラーで周りと差を付けてアピールすると、アタリが止まっている時間帯でもヒットしてくることが多かったそうだ。

取材日もワラサの反応はよく、75cmを最大にキーパーサイズだけで25本をキャッチ(100Lクーラーに入りきらなくなってストップ!)
千葉さんの使用ロッドは、近海の中型青物狙いで操作性が光るセデュース クレイジージャーカーSCJ613S(シャウト!)。ラインシステムはガリス ウルトラジグマンX8(YGKよつあみ)の3号、4号+リーダー60~70Lb
魚の活性が高かった朝のうちは、ワンピッチジャークで大きくダート、強烈な横方向アクションで誘うロングジグ、スライドアクター120g、160gを使った。日中、反応がやや鈍ってきたら、ショートとロングの中間的なタイプで、ダート幅をジャーキングでコントロールできる食わせ系、ワイズにチェンジ(商品はいずれもシャウト!)
アシストフックは、サバ皮とスレッドの飾りでアピールし、吸い込み性も向上させたジャコフックLLを中心に使った(写真はLだが実際はLLを使用)。2段カエシ採用のダブルバーブアシスト 2/0、ダブルバーブアシストを2本1対にしてさらにバラシを減らしたツインアシスト 1/0もおすすめ(商品はシャウト!)
 
 
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