document.write(''); [釣行記]滑り出し良好!仙台湾のタラジギング | 釣り河北
釣行記
東北の有名アングラーらによる釣行リポート!最新の釣況情報、テクニックをカバー!!

滑り出し良好!仙台湾のタラジギング

丹野正文 2011年11月18日配信   【宮城】

白子がパンパンに詰まったタラを狙える季節の到来。仙台湾・金華山沖のタラジギング船は上々の滑り出し。狙える船も増えてきているし、今冬はタラに熱くなってみるのも面白そうだ。

 
 
 

今冬初釣行で12.5kgを最大に97本キャッチ!

11月13日、菊田釣センター仙台店の丹野店長は、塩釜港・第一海友丸からタラジギングで出船。去年の記事でも取り上げた通り、これからの季節のマダラは産卵に向けて大型が集まる好季。まだ本格的な出船が始まったばかりだが、このリポートでは今季の展望を見すえつつ、ニューアイテムなども紹介していきます。

この日、金華山沖の水温は約18℃と、タラ狙いにはちょっと高め。それでもタラの食いはよく、船中トータルで97本を釣ることができた。アベレージサイズは2~3kg、調子がよかった後半は4~5kg級も多くなった。さらに、でかいもので7~8kgが数本、最大は12.5kgと、型もまずまず。この季節のマダラはまだ広い範囲に散らばっていて、水温低下とともに水深100m前後の浅場に集まる。卵や白子で腹がパンパンになる12月一杯頃までは食いのいい状況が続くのが例年のパターン。年明け後は若干食いが落ちるものの、リアクションバイトで誘えるジギングであれば、1月中旬頃まで十分いい釣りを楽しめるはずだ。

この日はKOMO代表の薦田真司さんも一緒に釣行。タラのお口にぶら下がっているコモジグSB-LONG 475g(KOMO)は、ロングジグながらフォールスピードが速く、タラ用カラーを含む豊富なラインナップが揃う
3年ほど前からタラを釣っているという丹野Jr.も良型キャッチ。ヒットルアーはコモジグSBロング(KOMO)のゼブラパープルスパイラルSP。その他、非対称ロングボディが生むイレギュラーアクションが特長のクレイジーロングジグ 520g(FISHERMAN)、水抵抗の少ない細身ボディで金華山沖の速潮にも対応するスキルジグL 520g(MG-CRAFT)もおすすめ
中盤にキャッチされた7.5kg。この後、後半は良型が連発した
 
 
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