document.write(''); [釣行記]仙台&七ヶ浜の休日岸壁フィッシング! | 釣り河北
釣行記
東北の有名アングラーらによる釣行リポート!最新の釣況情報、テクニックをカバー!!

仙台&七ヶ浜の休日岸壁フィッシング!

和地一彦 2011年12月 1日配信   【宮城】

宮城県の漁港や岸壁に、ようやく釣り人の姿が戻ってきた。仙台港や七ヶ浜周辺の漁港でも場所さえ選べば竿を出せるようになり、産卵を控えて接岸した良型のアイナメ、カレイを狙えるチャンスの到来。

 
 
 

仙台港内には車で乗り付けられる岸壁も

久しぶりの釣行リポートになります、つりえさマリン仙台新港店のワッチーです!震災後、宮城県の漁港や防波堤はほとんどが津浪の被害に遭ってしまい、釣りどころではありませんでしたが、アイナメがのっこみシーズンに入ったことで、ちょい投げのファミリーやルアーマンの姿も見られるようになってきました。自分も何度か通って、釣り場の状況が大体つかめてきましたので、今回は仙台港や七ヶ浜周辺の釣り場事情をご報告したいと思います。

10月下旬に仙台広瀬キャスターズのメンバーと仙台港で投げ釣りをしてきました。現在の仙台港は片付けも大分進んで、フェリー着き場周辺の雷神埠頭、中野埠頭であれば車を横付けして竿を出せます。ただ、以前、釣り公園の桟橋があったところは陥没が激しく、近付くことができませんので、今まで中央公園付近で釣りをしていた方は間違えてそちらに行ってしまわないように注意してください。

例年、夏場の岸壁を賑わすイワシや青物が終わった後のこの季節は、アイナメ、カレイにハゼが混じる季節です。アイナメの乗っ込みが始まると、ちょい投げでも40cmを超す良型がきたりするので侮れません。ただ、今年はどういうわけかアナゴがとても多くて、濁りなどない日中でもアナゴがバンバン釣れてきます。この日もアナゴは80cmクラスを最大にかなりの本数が釣れました。マコガレイは35cm級が1枚。ハゼは落ちハゼのシーズンに入っているため、20cm超の良型ばかりです。それと、仙台港の周辺海域は仙塩浄化センターの被災により大腸菌群数の高い状態が続いていましたが、10月下旬からはその数値も安定し、今は安心して釣りを楽しめるようになりました。

今シーズンの仙台港はアナゴが絶好調!日中、濁りも無いのに、良型が釣れてきます
投げ竿が数本あるなら、2、3本を出して遠近に投げ分けると広い範囲を探れて○。ちょい投げ、探り釣りでもOKですよ
10月27日の一番大きいアナゴは80cmくらいもありました。夜に専門に狙ってみるのもアリ
仙台広瀬キャスターズのウェブ担当・中田さんはさすがベテラン、30cmオーバーのマコガレイも釣っていました
ハゼは深場に落ち始めるシーズンですが、釣れてくるのは20cmオーバーのいいサイズばかり
 
 
PR