document.write(''); [釣行記]お手軽カンタン!姉沼の氷上ワカサギ釣り | 釣り河北
釣行記
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お手軽カンタン!姉沼の氷上ワカサギ釣り

鈴木潤 更新日 2017年3月17日   【青森】

青森太平洋側の小川原湖周辺で氷上のワカサギ釣りが始まった。小川原湖の本湖が結氷する前の初期は、周辺の小川原湖沼群でピクピクを楽しめる。ここでは小川原湖と三沢飛行場の間に隣接する姉沼の釣り場をご紹介!

 
 
 

三沢飛行場隣の「姉沼」に釣行

下北半島の付け根にある小川原湖は、本湖周辺の内沼、姉沼、田面木(たもぎ)沼を合わせてワカサギの好釣り場として知られる。ここ数年は結氷が遅く、氷に乗れない年も続いていたが、昨年に続き、1月中旬には一部で穴釣りを始められるようになった。

小川原湖は三沢市から東北町にかけての平地に位置し、周辺からのアクセスは良好。特に、今回釣行した姉沼は駐車場のすぐ前にポイントが広がり、ライト層にも高い人気を誇る。釣行日は1月20日。鈴木潤さんは、「前日に内沼を下見だけしたのですが、内沼の方は何張りかテントが出ていました。サイズはバラバラで、一人100匹いくかいかないかといったところ。釣具店としては姉沼の釣況もチェックしておきたかったので、この日は試しに姉沼で竿を出してみました」

釣行時点で姉沼は全面結氷しておらず、中央付近1/3ほどと流れ込み近辺は湖面が出ている状況。それでも、駐車場からそう遠くないポイントで穴を空けてみると、何層かに分かれた氷が20cm以上の厚さになっており、十分安心して乗ることのできる氷厚に成長していた。

三沢基地側の姉沼駐車場から入ってすぐのポイント。向かって左が上流の水門側で、右端に見えるのが姉沼通信所(象の檻)。上流の流れ込み付近と、右奥のテントより先の中央付近は結氷していなかった
ソリに風よけとアイスドリル等を積んでポイントへ移動。姉沼は駐車場からのアクセスが容易なうえ、氷上も歩きやすいのが嬉しい
リールは水深カウンターと尾数カウンターがついたクリスティアワカサギCR(DAIWA)。水深は浅いのだが、最新の電動は動作もスムーズで快適なワカサギ釣りを楽しめる。ラインはしなやかで扱いやすいSUPER ICE LINEワカサギ0.2号(サンライン)
姉沼は水深が浅いので、穂先はオモリ負荷0.8~1.5号のICEMAN FS TOP(アルファタックル)のSSを使用。エサはラビット
 
 
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