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釣行記
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野牛沖ちょっと早めのサクラ咲く[下北半島マスジギング]

鈴木潤 更新日 2017年3月17日   【青森】

野牛~尻屋沖の津軽海峡でマスジギングが始まった。初出船からマス(サクラマス、カラフトマス)の活性は良好!体高のあるグッドプロポーションなサクラマスが好調にヒットしてきた。

 
 
 

狙うは、よく肥った津軽海峡の桜鱒!

「この日は、今シーズン初めてのマスジギングでした。船長さんも状況が全く分からないと言っていたので、少しは不安もありましたが、のっけから釣れてよかったです」とは、解説の鈴木潤さん。釣行をした1月29日はプチ釣行会だった。鈴木さんはお店のお客さんら20人とともに、2隻の船で野牛沖に出船。朝5時半に野牛漁港を出港し、50分ほどで尻屋沖の釣り場に到着。津軽海峡でもほとんど北海道側の、水深70mほどのポイントで釣り始めた。

「ハイシーズンになるとベイトが球状に集まるんですが、この日はまだちょっと早かったようで、ベイトはかたまっていませんでした。それでも、みなさん順調にアタっていて、2~3kgの体高のある板マス級サクラマスも混じりました」。最終的な結果は、10人ずつ2船に分かれて船中18本と41本。ダブルスコアの差がついたのは、10本釣った人がいたためで、乗船者の多くは一人2~3本の釣果だった。

この日はシーズン初の出船ながら、マスの食いはまずまずだった。中~大型のサクラマス(ホンマス)を中心に、小~中型のカラフトマス(アオマス)も混じった
タックルはベイジギング用などで、青物用というよりは、普段マダイに使っているものを流用する人が多い。ジグのサイズは100g前後。スローにアピールできるタイプが◎
 
 
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