釣行記
東北の有名アングラーらによる釣行リポート!最新の釣況情報、テクニックをカバー!!
根周り五目のエサづかい
和地一彦
2012年2月21日配信 【宮城】
小型の和船で仙台港沖の近場のポイントへ
仙台港沖の根周りがこの日の釣り場。拓洋丸の箕笹船長が所有する小型船、微風(そよかぜ)Ⅴ号で貞山桟橋から出船した
お久しぶりです!つりえさマリン仙台新港店店長のワッチーです。昨年12月の岸壁記事以来の報告になりますが、最近はもっぱら船釣りメインで釣行していました(針生秀一さんの釣行記にもちらっと出ていたりします)。以前から続けている投げ釣りや防波堤の釣りももちろん好きなのですが、船釣りの世界も奥が深くて面白いですよ。
釣行日は2月13日。この季節には貴重なベタ凪で、最高の釣り日和になりました。ウネリと女の子にいつも悩まされている僕にとっては、本当に嬉しい限りです。狙いは、仙台港沖の根魚。拓洋丸・箕笹船長の操船する小型船に乗り込み、水深30m前後の、近場の根周りで試し釣りをしてきました。
この日は、朝方にメバルを狙い、その後、ソイ、アイナメに移行する予定でしたが、メバルの反応が薄く、朝からクロソイを狙いました。ポイントはやや段差のある人工魚礁(ここの釣り場は大型魚礁と同じで、漁礁ではなく魚礁と書くのが正しいそうです)。とりあえず、活きエサ銀兵を落としてしばらくすると、同行の佐藤伸さんにクロソイがヒット!続いて自分にもアイナメが釣れてきました。
左)佐藤伸さんは活きエサ「銀兵」で船中1本目のクロソイGET!右)僕の銀兵にはアイナメがきました
「やったソイだ!」と思ったら、おしりに銀兵がぶら下がってる!? ...スレ掛かりでした
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