document.write(''); [釣行記]寒い冬こそアツい!岩手浅場のタラジギング | 釣り河北
釣行記
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寒い冬こそアツい!岩手浅場のタラジギング

塩津紀彦 2012年2月24日配信   【岩手】

今回のハンター塩津はマダラハンター。浅場で狙える今の季節なら、かなりのライト感覚で楽しめます。フックにソフトルアーをセットするスタイルもかなり使えそうですよ!

 
 
 

魚へんに雪と書いて「鱈」。

この寒い真冬に旬を迎えるタラですが、昔から「寒い冬ほど好釣果に恵まれる」と言われてます。

「...てことは強烈な寒気に見舞われている今年は調子いいのかな?」と思い、釜石の釣具オヤマの若大将テッペイ君に連絡。

すると丁度タラジギングへ行って来たとのこと。

2月15日の釣果

当日は強風のために早上がりになってしまったが、反応も良好で朝イチからアタリが頻発し、良型もチラホラ混じったとのこと。

なるほど。「これは行くしかない!」ってことで今回は岩手へ、浅場のタラジギングをしに出掛けてきました!

今回のターゲット「タラ(マダラ)」ですが、普段は水深200m付近の深いエリアで生活をしておりますが、産卵を終えたこの2月~4月くらいまでは、水深50~100m付近の根周りや漁礁周りで体力回復のために荒喰いをします。

そのため、この時期のタラジギングは深場用のヘビータックルを使うこともなく、お手軽なライトジギングタックルで狙えるのも魅力のひとつです♪

今回使用したアブガルシアのスロージギング用のプロトロッド

メインベイトはメロウド、イワシ、海タナゴ、イサダ、甲殻類、タコ、イカ、...と何でも食べる悪食で大食漢...。

メタルジグにタコベイトを着けて使用するスタイルが王道ですが、近年はアシストフックかリアフックのどちらかにワームをセットして釣るスタイルが確立されてきています。

ホワイトやレッド等が主流ですが、意外と地味なカラーが良いときもあります

使用ジグはロングタイプのジグと、スローピッチ用のショートタイプの2タイプをメインベイトや潮流れ、活性などによって使い分けます。

今回使用したメタルジグです

メタルジグは120~200g。ワームやタコベイトが装着されてるので、少々重めを使用した方が操作しやすいでしょう。

ジグカラーはピンク系やブルー系、グロウ系、リアルベイト系等々をローテーションさせて、当たりカラーを探します。

日により反応が良いカラーが変わるので、何種かあると対応できます

アクションの基本はボトムバンプ。着底→リフト→フォールの繰り返しですが、シャクリのスピードやリフト幅、食わせのステイ(動きをちょっと止める)を変化させてパターンを探ります。

また、タラがベイトを追い上げて上ずる時もあるので、ボトムからスローなシャクリで15mくらいシャクリ上げてフォールというようなパターンの日もあります。

 
 
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