document.write(''); [釣行記]春の日本海マダイ&ワラサ シーズンイン![山形のルアー真鯛] | 釣り河北
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春の日本海マダイ&ワラサ シーズンイン![山形のルアー真鯛]

丹野正文 更新日 2017年3月16日   【山形】

酒田沖でいよいよマダイが釣れ始めた。今シーズンは青物が釣れ始めるのも早く、ワラサが好調にヒット中!この日は、ジギングをメインに、タイラバ(鯛カブラ)、一つテンヤでも釣果を上げた。
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庄内の海は春マダイのシーズン

山形・酒田沖のジギングが早くも好シーズンを迎えている。菊田釣センター仙台店の丹野正文さんは2月29日、お店の常連さんらと庄内釣行。ワラサの活性が高すぎてマダイはやや少なめだったが、シーズン最初にしてはまずまずの釣果を上げた。

酒田沖の春マダイは3~5月がベストシーズン。春シーズンは、深場から浅場へと上がってくる途中の、カケアガリがメインポイントになる。シーズン初期は水深60~80mの少し深めの根周りにたまっているが、4月に入ると浅場を含めた広範囲に散って、エリアが広がっていく。まだタイが深みにまとまっていることの多い早春は、タイをたくさん釣るチャンスでもある。

また、取材日は青物が高活性で、丹野さんもワラサ中心にイナダ混じりで10本以上を釣り上げた。青物はこれからどんどんよくなり、水温の上昇とともに徐々に上のタナでもベイトを追い始める、表層でナブラが沸き始める5月頃からは、ワラサがトップに出るようになり、キャスティングも楽しめる。

タイラバでマダイをキャッチ。ワラサが高活性な中、比較的ワラサが反応しにくいタイラバが有効だった
丹野さんはジギングのみで挑戦。この日はワラサの活性が高く、イナダ混じりでマダイより先に食ってくるような状況だった
 
 
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