document.write(''); [釣行記]仙台湾マガレイ釣況上向き! | 釣り河北
釣行記
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仙台湾マガレイ釣況上向き!

伊藤育男 更新日 2014年7月23日   【宮城】

春はカレイ釣りのシーズン。仙台湾の大型魚礁周辺でもマガレイの釣況がよくなってきた。まだ水温が少し低めだが、水温が上がって、水深40mラインで釣れるようになると、いよいよハイシーズン!

釣行日は3月20日。えびす屋のかもめ7で出船。マガレイからスタートし、後半は根周りでアイナメを狙った
 
 
 

仙台湾といえば...の大型魚礁のマガレイ釣り

仙台湾の釣り物で一番の人気を誇る、大型魚礁のマガレイ釣りが、束釣りを狙える好シーズンを迎えている。伊藤育男さんがえびす屋のマガレイ船に乗船した3月20日は、「某企業の釣りクラブの人たちど同船しました。メンバーの中には東京から遠征して来た人もいたりして、船宿のレンタルタックルで楽しんでいる人もいました。私は新アイテムのテストもあったため、自身の釣りはちょっとしかできませんでしたが、カレイの活性は高く、別船で竿頭が自主規制一杯の99枚を上げています。型もまあまあよくて、27~28cmくらいの良型のマガレイも多かったです。中型のイシガレイも2、3枚は混じりましたね」

取材日の時点で水深は5℃前後と低かったが、カレイの食いは上々。魚の溜まっているポイントに入るとバタバタと釣れ出し、ダブル、トリプルもみられた。ポイントの水深は50mくらいと、まだちょっと深め。これから徐々に浅場で釣れるようになり、水深40m前後で釣れるようになればさらなる好釣果に期待できるだろう。

釣り場の水深は50m前後とちょっと深め。いいポイントに入ると、船中バタバタと釣れてきた
トリプルも見られるなど、マガレイの活性はまずまずだった
伊藤さんは震災以来、初めての仙台湾。久しぶりのマガレイの感触をじっくり楽しんだ
 
 
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