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釣行記
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震災復興応援ツアーin塩竈[関東の釣り人が大型魚礁カレイ船に挑戦]

山口 充 更新日 2017年2月17日   【宮城】
 
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カレイの煮付けの作り方を詳しく教えます。

これまでも度々、塩釜に釣りに来ている山口充さんが、今回は釣友ら12人で復興応援ツアーを企画。調子が上がってきた大型魚礁のマガレイ釣りを楽しみつつ、塩釜の食を満喫した。

 
 
 

復興応援釣りツアー続々企画中!

復興元年という位置付けの今年、3月11日にも塩釜に向かい、2時46分を迎えた。様々な報道の中で伝わらなかった部分もあり、昨年の「あの日」と同じ時間に居た時「これは...」と感じたのは「寒さ」であった。

津波到達まで約1時間。その時間になった時、一緒に釣行したメンバーも流石に笑顔が消えてしまい、「本当に大変な事だった...」と思わず目頭が熱くなったり...。そんな熱い思いを持ったメンバーと共に、「今年はどんどん来て思いっきり東北を楽しもう‥」と、釣り仲間に声を掛けて、12名でマガレイ釣りを楽しむことになった。

という感じで、東京、神奈川、群馬から有志が揃って各自現地集合。私は横浜から東北道岩槻ICで降りて国道16号、国道4号と一般道で塩釜を目指したのです。この国道4号、歴史のある道で、本来ならこの道を特集しても面白いと思っています。特に旧4号線は宿場町や見どころも有る、奥州街道という歴史ある道。日光街道だったり、陸羽街道となったり、陸奥白川以北の仙台道、松前道になったりと面白い道で、これを取材しながら回ると、いつ塩釜に着くか分からないので、機会があったら、「釣り河北の読者の皆さんと、ライターの方々とリレーして繋いでも面白いな‥。松尾芭蕉さんが行けなかった所も繋いで‥」なんて思ったり、色々考えながら塩釜を目指していた訳です。

タイミングよく、今回お世話になる塩釜港のえびす屋さんに到着。メンバーとも無事合流して準備開始。みなさん昨年、観光バスで応援ツアーを組んで来てくれた方々なので、マガレイのメッカに気合十分。カワハギやマルイカといったテクニカルゲームのスペシャリストでもあるので、マガレイ釣りの楽しさを感じてくれている楽しい人達。発起人の藤田さんも宮城通いが続いて、すっかり「東北の人」になっていました。

ターゲットは仙台湾・大型魚礁の名物ともいえるマガレイ
 
 
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